金曜日の14時50分に到着、入店。券売機で食券購入後、指定されたカウンター席に着席、食券提出。店内はカウンターのみ12席。先客1名。紙のおしぼりとエプロンを自分で店内隅まで取りに行く。作業工程を見ていると麺を茹でている間にもやし類を炒めて、茹であがった麺と炒めた具材を丼に盛ってから出汁と味噌ダレを中華鍋で温めて丼に注入していた。着丼。追加トッピングの辛シビ玉も別皿で一緒に提供。スープは甘みが控えめの比較的シンプルな味噌風味。もやし類を炒めた太白油が少々オイリー。麺は中太で強めに縮れた短めなもの。短い点以外は麺の色や食感は既視感のある麺。茹であげてから時間を経てスープを注いでいるためかダマになっている箇所がある。具材は挽肉、もやし、キャベツと小口ねぎを炒めたものに、豚バラ肉チャーシュー1枚、メンマ4本におろしニンニク、追加トッピングの味玉。別皿の辛シビ玉はベースが豆板醤で痺れと辛さはあまりないがニンニクの風味がさらに加わるので辛さが苦手な方にもおすすめ。汗をかきながら完食完飲。流行りの甘めな風な感じではなく、さらっとした旨みと塩味でいただけるよい意味でノスタルジックな一杯でした。
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