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「味噌バターコーンラーメン ※クーポンにて」@NATURAL DINING 然の写真1月某日、昼、本日は休み。そこで松本の「林檎の湯屋おぶ~」へ浸かりに行く事に。その前のブランチに「哈爾濱料理 六福源」で食ったが、湯に浸かると腹が減り、発汗での塩分補給も兼ねて昼ラーに突撃したのはこちらの店。

こちら「林檎の湯屋 おぶ~」内にある食事処。今回もグルメ情報誌「どうずら」で「入浴料金+味噌バターコーンラーメン」(1,450円)が1,000円なるので利用してみる。例によって平日の入浴料750円の入浴券とラーメンがセットでの1,000円はかなりお得だ。

14:00着、先客10名くらい、カウンター席に着座、後客5名くらい。券売機にて「どうずら」ボタンをプッシュ、“味噌バターコーンラーメン”(880円税込)が500円になる券を持ってスタンバる。

メニュー表(メニュー写真)を眺めながらスタンバる。前回と麺のメニューが若干変わり、新メニューの今回の品に加え、「おぶ二郎ラーメン」なんてのもある。(でもチト高いわ)そして待つ事7分、案内がありカウンターに取りに行く。

ビジュアルは、チャーシュー、バター、ワカメ、コーン、ゴマ、刻みネギが、味噌スープに乗っている。

バターを溶かしてスープから。ベーススープはあっさりとしたガラだしスープで、おそらく業務用の味噌スープを割ったと思われる味噌スープ。そこにバターの香ばしいテイストが加わり、マイルドクリーミーな味噌テイストが拡がっている。味噌ダレの塩分濃度はやや高めも、まろやかな味噌の風味が味わえ、バターの風味もあって、風呂上がりの発汗の後では丁度イイ塩梅。業務用的味噌スープのテイストは否めないものの、好みの味噌スープてもあるので悪くは無い。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。やや加水少な目の麺で、コナモチとした食感がイイ。細麺なのでマイルドな味噌スープも良く絡んで来る。取りあえず普通に美味い麺である。

具のチャーシューは豚ロースチャーシューで薄味付けで普通に美味い。バターは前記の如くクリーミーさを味噌スープに拡げてイイ仕事。ワカメは好みの品、味噌に良く合う装備。コーンはそこそこあって甘味がある。ゴマはプチ香ばしい。刻みネギの薬味感はまずまず。

底にこずんだコーンをサルベージしてスープ完飲。休日にゆっくりと風呂に浸かるべく突撃したこちらのスーパー銭湯にある食事処での「味噌バターコーンラーメン」。それはおそらく業務用の味噌スープをベースにバターを乗っけ、コーン、チャーシューなどを装備した味噌ラーメン。味噌スープはやや深みに欠けるもののバターのリカバリーもあって風呂上がりの一杯としては塩分の補給にもなって美味かった。入浴料込みの「どうずら」サービス、何気にお得なのである、、、

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