RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
どもです。
東北道利用時に岩槻で途中下車で
食べに行こうかと思ってます👍
彩音出身なら優先度アップです❗
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年2月9日 07:32おはようございます^^
ここは評判いいですよね。鯛煮干しなら私でもOKですね。
伺ったらお暗示メニュー選択しそうです(*^-^*)
mocopapa | 2023年2月9日 07:38おはようございます
めんが特徴的ですね。
フスマが見えますが全粒粉ですかね。
麺フェチなRAMENOIDさんなら飛びつきますよね。
つけ汁も旨みが濃縮していそうで美味しそうです。
厚いよりスライサーでの薄くカットされたレアチャーは私も好きです。
口の中でとろけるは良いです。
黄門チャマ | 2023年2月9日 07:39良さげですね!
埼玉方面も逝かなきゃだなぁ~。
junjun | 2023年2月9日 09:36おはようございます♪コチラ気になっております。麺が美味しそうです^ ^ 駐車場、出来た様ですね。訪問しやすくなりました。
xxxx | 2023年2月9日 10:46こんにちは。
鯛は鮮魚ではなく煮干とのことなので、それなら鮮魚臭さはなくて鮮魚苦手な方でもノープロブレムですね。絶賛している雲吞をビール付でいただきたいです!
poti | 2023年2月9日 12:27こんにちは!
五反田の「彩音」出身って間違いないビジュアルで美味しそうです✨
八咫烏さんも関わっているって凄いですね😳
川崎のタッツー | 2023年2月9日 13:18こんにちは☆
コチラは汁そばもつけ麺も美味しそうでどっちにすればいいのか迷います。
店主のこだわりを随所に感じますね。
駐車場情報もありがとうございます!
ノブ(卒業) | 2023年2月9日 13:41高得点ですね。旨そうな麺ですね。麺顔も美しいです。
特製とかになればもっときれいなのでしょうね。
早めに訪問してみます。
虚無 Becky! | 2023年2月9日 14:52こんにちは。
麺フェチの琴線に触れる麺でしたね。
鳥が煮干しをつかんでいるイラストも写真で確認しました。
glucose | 2023年2月9日 15:31どもです!
八咫烏の系譜は屋号に鳥の名前を付けるのが大好きですね
こちらは煮干しオイルがかけられたつけ麺でしたか
国分寺の『くにお』みたいですね。
煮干しオイルがけつけ麺、これが増えていくんでしょうか
さぴお | 2023年2月9日 15:36こんにちは。
高評価ですね~
麺に煮干しオイルがかかってるのは新しいですね。
つけ汁も旨そうです。
kamepi- | 2023年2月9日 16:08こんにちは😃
煮干しオイルですか。
薄塩でも振れば立派な和えつけ麺っぽく
なりそうな感じですね。
としくん | 2023年2月9日 17:51お疲れ様です。既に煮干しオイルがかかってるんですか、面白いですね。美味しそうな麺なのでオイルなしも食べてみたいです。
好評ですね。
煮干オイル使いや白ワイン併用に、
八咫烏さんぽさを感じられる気もします。
おゆ | 2023年2月9日 20:04こんにちは
オイルが決め手だったようですね。
きれいなお店はいいですよね。
でも、古びた年季のはいったお店も好きですよ。
ももも | 2023年2月9日 22:52こんばんは
見た目から美味しそうな雰囲気がハンパないっす🤓
平打ち麺に煮干しオイルをかけてあるって面白いですね✋
つけ汁の鯛出汁との相性も良さそうです🐟
煮干しオイル是非体験してみたいです😆
シノさん | 2023年2月10日 02:48こんばんは.
おいしそうですね.
近いうちにさいたま方面に行く予定があるのですけど,ここ行けるかな.
Paul | 2023年2月10日 22:24こんばんは
行かれてましたか^ ^
駐車場あったとは。
かなりハマった様で。
塩ダレの方が合うんですかね。
機会を見つけて塩系で再訪してきます。
あらチャン(おにぎり兄) | 2023年2月18日 02:23
RAMENOID
魂どん
あひる会長
よっしーR
たく☆
キング





この日は車で埼玉へ。
まず狙ったのは、1月中旬開店のこちら。
五反田の人気店、「麺屋 彩音 ~Sign~」さん出身とのことで、高評価が続いていたので、メチャ気になっていた。
店は、東部アーバンパークライン七里駅から1kmほどの住宅街。
事前情報だと駐車場はないとのことだったが、周囲を回って駐車場を探していると、店裏の空きスペースに、「ラーメン」の幟が立っていた。
開店準備中のところだったが扉を開けて、裏は駐車場なのかと聞いてみるとビンゴ。
車を止めて戻り、外待ち2人に接続した。
外観は木目の柱に白い壁、壁に直接店名が書かれていて、鳥が煮干しをつかんでいるイラストが可愛らしい。
開店してから初の週末だったが、この近辺ではかなり認知が進んでいるらしく、開店時には20人ほどの並びができる人気ぶり。
開店5分ほど前になると、食券を買うように促される。
券売機に向かうと、メニューは、ラーメンとつけ麺、それぞれ醤油と塩がある。
その中から塩のつけ麺、ワンタン増しである標記メニューを選択。
価格は、デフォの塩つけ+250円の、1150円である。
瓶ビールも飲みたかったが仕方ない。
そのままカウンター席へ。
ご店主らしき若い男性と助手の男性、2人での営業。
店内もカフェ風で洒落ている。
券を渡してから待つこと7分。
提供されたのは、タレがかかった平打ち麺が印象的な、塩つけ麺。
麺は平打ちの太微ウェーブ。
豊かな小麦の味わい、強めの腰。
平打ち麺好きのハートにグサリと刺さる。
菅野製麺所製らしいが、この麺大好きだなぁ。
その麺にかかっているのは、煮干しオイルかな?
ちょっと塩ダレをかければ、煮干しまぜそばとしてこれで完結しそうに美味しい。
最近の清湯系つけ麺と言えば、昆布水が定番になってきているが、最早またおま的雰囲気。
それに比べ、これは新しい上に美味い。
やられたな。
つけ汁は、軽く褐色がかった澄んだ塩。
浸けてすすってみると、ベースのつけ汁の旨味に、自然に煮干し油の香りや旨味がミックスされて、最初から美味しさ全開。
蘊蓄には、鯛煮干しを贅沢に使用し、岩塩とかくし味の白醤油、柑橘と白ワインで仕上げたと書かれている。
動物は不使用なのだろうか。
関わっている八咫烏さんも動物不使用なので、基本そうなのかもしれないが、動物不使用とは思えない満足感。
鯛と言っても鮮魚ではなく煮干しなので、mocoさんもこれなら絶対大丈夫だと思う。
臭みのない鯛の圧倒的な旨味と、煮干しオイルの香りのコラボが絶妙だ。
具は、麺上に、玉ねぎ、メンマ、三つ葉、チャーシュー。
つけ汁中にはワンタンとレモン。
薄くスライスされた玉ねぎは、水にさらしてあるのか辛味が少なく爽やか。
太めのメンマは濃いめの味付けのさっくり食感。
チャーシューは豚肩ロースのレア。
これも適度に脂が差していて美味しい。
スライサーで薄くスライスしてあるので、口の中でとろける。
レアチャーシューならこんな仕様が好きだな。
つけ汁の中のワンタンは4つかな。
粗めの豚ひき肉がぎっしり詰まった餡も、チュルンとした薄めの皮も完璧。
このワンタンは付けても損はない。
レモンの香りが爽やかだった。
麺量は200gほどかな。
大盛のボタンはなく、和え玉があったが、つけ麺でも注文できるのかどうかは不明。
割スープもあるのだろうが、つけ汁を少しだけ残してフィニッシュ。
麺にかかった煮干しオイルのアイディアが新鮮な、鮮魚臭さのないシャレた鯛塩つけ麺ワンタン増し。
いや、マジで美味しかった。
価格も今時にしては良心的。
店が綺麗なので女性にもウケるだろう。
いい店だ。
駅からはちょっとあるが、次に来る機会があればビールと一緒にいただいてみたい。