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「塩そば」@塩そば 真吾の写真今日も今日とて午後からお仕事。
池袋に行く前にまた大山で下車し、まだ未訪の新店に行ってみることにしました。北口から出て踏み切りを渡ってすぐにお店を発見。12:30の到着で半分ほどの入り。まだメニューは1つしかないのでとりあえず塩そば(700円)を食べてみることに。

10分ほどで到着。いつものようにまずスープを飲んでみましたが、オーソドックスな塩ですね。大山地鶏からとったスープに岩塩を加えたものがメインということで、魚介も入っているそうですが魚介の味はあまり感じられませんね。無化調という情報もあるのですがそうなのかな?聞いてみれば良かった。とてもすっきりとしていながら適度にコクもありなかなか美味しいです。ただあまり特徴が無いとも言えるかな・・・。
麺は細めのストレート。固めの茹で加減でシコシコとした歯切れの良い食感。あっさりとしたスープとの相性はよろしいかと。
具は何気に秀逸で、特にチャーシューが美味しい!大振りでしかも厚いのでボリュームは充分。食感は軟らかいのちょっと手前で多少噛み応えがあるのですが、ジューシーで肉の味が濃厚です。そのうえ多少ではありますが炙ってあるので香ばしさもありもちろんクセなどもありません。何気に今まで食べたチャーシューの中でもかなり良い位置に入るかも。メンマも自家製のようで、軟らかさは充分かつすごく優しい味わい。細めなのであまり存在感は無いかと思ったら全然違いました。他に海苔とナルトにみじん切りのネギが少量。
スープは2割ほど残して終了しました。

途中でご主人(?)に「よろしければそちらのアンケートもお願いします」と言われました。お客さんの声を積極的に取り入れようというのはなかなか好感が持てますね。
そこに書いたことも含めて幾つか。
スープは美味しいのですが後半多少単調に感じてしまうところがあります。なので卓上に焦がし(揚げ)ネギとか、ニンニクチップなどがあれば変化をつけられて飽きずに食べられるのではないかなと。あと具にももう1つ何か欲しいですね。例えばナルトの代わりに炒めた青菜でものせれば彩も良くなりますし、また鶏皮の揚げたものでものせれば鶏の旨みも増えますし、しかもスープにもっとコクも出るんじゃないかなあなんて。

正直なところ、この塩そばの味だけだと駅の反対側にある「麺屋 いっこく」の地鶏塩らーめんに一歩譲る気がします。ただ来月からメニューに加わるというつけ塩や塩油そばの味如何ではこの激戦区でも充分やっていけるのではないでしょうか。今後に注目したいお店です。
2人の若い店員さんの対応は文句無しでこれも好印象。
ご馳走様でした。

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