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022_27.3km塩ワンタン麺(¥900)※特製ワンタン5個入り※手揉み太麺https://www.instagram.com/p/CoW-ZDIyJ5p/?igshid=YmMyMTA2M2Y=【36pcs_cloud drink total quantity/2023】ここ最近でトップクラスの踏んだり蹴ったりやデイ。。前日の節分で恵方巻きを、南南東だか恵方を向き黙々と頬張らなかったせいか。もしくは「鬼は外」の後の「福は内」を窓を開け放ったまま言ってしまった気がするし、そもそも撒いた豆がミックスナッツの中に入ってたピーナッツ6粒(外3、内3)だったのが良くなかったのか。池袋から亀有まで15.3kmを歩き、実は、ここではない超有名に向かい、到着した11時の15分前くらいに信号待ちで足を止めた際、ふとTwitter で調べてみてビックリ!土曜日は整理券制で10時から配っているのだと発覚!だから店先に着いた11時丁度頃に「本日の整理券配布は終了致しました。」と貼り出されたA4用紙により撃沈。。次に「あ、そうだ!」と向かった駅を越え反対側にあるつけ麺の有名店でも「臨時休業」と書かれた憎っくきA4用紙に再び阻まれ、その場で2〜3分立ち尽くした。そのつけ麺屋の傍らで落胆しスマホに食い入っていたら、同じ様に臨時休業に打ちのめされた方が踵を返し駅方向へ戻る姿を見、俺も動かねばと後を追うように歩き駅を越え、ワンタンも提供される此方を選び、外のメニューを確認しドアを開けた。券売機の左上に貼られた「九条ねぎ」の木札に落ち切ったテンションは軽く上がり、その「ね」のほぼ横位置にある「塩ワンタン麺」のボタンを押した。てかデフォルトとワンタン麺の価格差が50円って凄くない?!と後々写真を見返している際に気が付いた。麺が「手揉み太麺」or「中細麺ストレート」の二択で、フラれた店の手打式超多加水麺には及ばずもリカバリーをと前者でオーダーし、BOØWYでオンリーユーなBGMに耳を傾け、タオルほどの分厚さが嬉しいお手拭きで手を清め待機。入店から約10分で着丼。コレで1000円をアンダーしてるなんてと恐れ入り、左手に刺さったレンゲを抜き取った。ワンタンが5個も浮かぶ具沢山ゆえ、表層は猫の額ほどのスペースしか覗かぬも、その隙間からも鶏油の煌めきは顕著で、そこにレンゲの先を差し込んで汲み口へと運べば、まろやかな塩ダレに優しく縁取られ際立つ、丸鷄由来の分厚くリッチな旨味がぶわわと勢い良く溢れたが、見上げた壁に貼られた説明POPに「名古屋コーチン」の文字を見つけたから、余計に鶏を感じたに違いない。これも説明書からの受け売りだが、北海道産小麦使用の手揉み太麺は多加水仕様で、モチシコプリと瑞々しい好食感で弾け、ちょっとだけリベンジ出来たと気持ちは幾分か晴れた。ロースチャーシューはお手本的な出来栄えでしっとり美味だし、5個入るワンタンは意外としっかりめで、それでもチュルンと滑り込み、ゴロンと詰め込まれた餡が最終的に食べ応えに繋げる。1シートペロンと潜む一反麺もしっかりめだから、不用意に箸で摘み上げても切れる事はなく、ピロピロを隈なく愉しめた。名古屋コーチンなら、いや、そうでなくとも清鶏旨塩スープは罪悪感は極小だから、いやいや、もし白湯だとしても同じ様にするだろうと、最後は丼に両手を添え持ち上げ、吸い付いたら傾け飲み干すのだった。電車移動の後、銀ブラし可笑しな洋菓子を頂き休憩したのに、池袋までは電車に頼り戻ると、池袋から大泉学園までの12kmは、定期があるのにも関わらず西武線を横目に歩き帰る可笑しな行動は相変わらずで、我ながら呆れた。
塩ワンタン麺(¥900)
※特製ワンタン5個入り
※手揉み太麺
https://www.instagram.com/p/CoW-ZDIyJ5p/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
【36pcs_cloud drink total quantity/2023】
ここ最近でトップクラスの踏んだり蹴ったりやデイ。。
前日の節分で恵方巻きを、南南東だか恵方を向き黙々と頬張らなかったせいか。もしくは「鬼は外」の後の「福は内」を窓を開け放ったまま言ってしまった気がするし、そもそも撒いた豆がミックスナッツの中に入ってたピーナッツ6粒(外3、内3)だったのが良くなかったのか。
池袋から亀有まで15.3kmを歩き、実は、ここではない超有名に向かい、到着した11時の15分前くらいに信号待ちで足を止めた際、ふとTwitter で調べてみてビックリ!土曜日は整理券制で10時から配っているのだと発覚!だから店先に着いた11時丁度頃に「本日の整理券配布は終了致しました。」と貼り出されたA4用紙により撃沈。。次に「あ、そうだ!」と向かった駅を越え反対側にあるつけ麺の有名店でも「臨時休業」と書かれた憎っくきA4用紙に再び阻まれ、その場で2〜3分立ち尽くした。
そのつけ麺屋の傍らで落胆しスマホに食い入っていたら、同じ様に臨時休業に打ちのめされた方が踵を返し駅方向へ戻る姿を見、俺も動かねばと後を追うように歩き駅を越え、ワンタンも提供される此方を選び、外のメニューを確認しドアを開けた。
券売機の左上に貼られた「九条ねぎ」の木札に落ち切ったテンションは軽く上がり、その「ね」のほぼ横位置にある「塩ワンタン麺」のボタンを押した。てかデフォルトとワンタン麺の価格差が50円って凄くない?!と後々写真を見返している際に気が付いた。
麺が「手揉み太麺」or「中細麺ストレート」の二択で、フラれた店の手打式超多加水麺には及ばずもリカバリーをと前者でオーダーし、BOØWYでオンリーユーなBGMに耳を傾け、タオルほどの分厚さが嬉しいお手拭きで手を清め待機。
入店から約10分で着丼。コレで1000円をアンダーしてるなんてと恐れ入り、左手に刺さったレンゲを抜き取った。
ワンタンが5個も浮かぶ具沢山ゆえ、表層は猫の額ほどのスペースしか覗かぬも、その隙間からも鶏油の煌めきは顕著で、そこにレンゲの先を差し込んで汲み口へと運べば、まろやかな塩ダレに優しく縁取られ際立つ、丸鷄由来の分厚くリッチな旨味がぶわわと勢い良く溢れたが、見上げた壁に貼られた説明POPに「名古屋コーチン」の文字を見つけたから、余計に鶏を感じたに違いない。
これも説明書からの受け売りだが、北海道産小麦使用の手揉み太麺は多加水仕様で、モチシコプリと瑞々しい好食感で弾け、ちょっとだけリベンジ出来たと気持ちは幾分か晴れた。
ロースチャーシューはお手本的な出来栄えでしっとり美味だし、5個入るワンタンは意外としっかりめで、それでもチュルンと滑り込み、ゴロンと詰め込まれた餡が最終的に食べ応えに繋げる。
1シートペロンと潜む一反麺もしっかりめだから、不用意に箸で摘み上げても切れる事はなく、ピロピロを隈なく愉しめた。
名古屋コーチンなら、いや、そうでなくとも清鶏旨塩スープは罪悪感は極小だから、いやいや、もし白湯だとしても同じ様にするだろうと、最後は丼に両手を添え持ち上げ、吸い付いたら傾け飲み干すのだった。
電車移動の後、銀ブラし可笑しな洋菓子を頂き休憩したのに、池袋までは電車に頼り戻ると、池袋から大泉学園までの12kmは、定期があるのにも関わらず西武線を横目に歩き帰る可笑しな行動は相変わらずで、我ながら呆れた。