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「ワンタンメン」@稲荷屋の写真2023-43杯目(2月22杯目)
🍜⭐ワンタンメン
🏠らーめん稲荷屋
🗾東京都台東区元浅草2-10-13
🏢島田ビル 1F        
🚉稲荷町駅 🚶3分
💤第1日 祝 1st-Sunday Public Holiday
営業情報告知 Twitter
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2023/2 日曜昼 初訪問
 
純和風ともいえるこの屋号で、なんと店主さんはフレンチご出身
元フレンチシェフによる非スタイリッシュなお店
良いと思います!👍👍👍
2015年オープン
 
この日は夕方17時閉店の珍しいシフト
1655、閉店5分前に訪問しノーゲスト
食券を買いカウンター席へ
 
発券リスト
・ワンタンメン¥1050
・生ビール¥450
<合計¥1500>
 
この日麺活5軒目
1軒目がボリューム大な白湯、4軒目では和え玉も食っちまって
今日はもうここまでか という腹具合
これ食ったらちょっと早いけどもう帰ろうっと
という気分でついついビールぽちり
うぉっと、やっちまった~のぐび~♪
 
⭐ワンタンメン
 
啜る直前にふわっと香る醤油が事前引き締め
そこから鶏の旨味が垂直に立ち上がりググっと膨らみ、
切れ味を感じた後に尾を引く余韻
うううんまぁ♪
醤油がキリッとしつつまろやかさも♪
フレンチどころか、『鶏と水』系にクリアー感とノスタルジック感両方を上乗せした感じ
 
後で詳しく書かれたレビューを拝見
フレンチの手腕は特に限定の方に強く出てる模様
レギュラーに携えたこちら醤油ラーメンは、ラーメンとして研鑽を重ねつつ開業した地にも寄り添った結果この味に行きついたとのことで
『フレンチ出身』を看板にすることはせず料理人、いや人として辿り着いたところがこの『鶏と水』
なんかこのお方の懐の大きさを感じるストーリー
先に読めば良かったなぁ
いやしかし凄い紹介文に出くわしたもんや
 
麺は約1x1.5mm断面のストレート細麺
パツンとした歯応えが爽快でありつつどこかノスタルジックな小麦感
これがまたクリアー且つノスタルジックな両極を更に引き延ばす
 
具材は大判の豚肩ロースレアチャーシュー、みじん切り白葱、カイワレ、海苔、メンマ、大判チャーシューをめくると雲呑が5~6個ぶかぶか浮かぶ
三角形の一辺に棒状肉餡入るワンタンは他にない唯一無二な初めてみるタイプ
とりあえず肉餡量は最高峰、それでありつつツルンと喉を滑り抜けるような食べ易さ
食べ応えと食べ易さが両立してて、何よりめっちゃくちゃ旨い
お見事✨
レアチャーシュー、メンマも非凡な旨さ
 
こんな”醤油ラーメン中の醤油ラーメン”を作りつつ
限定はフレンチなラーメン・・うちの近所に来て欲しい( ̄▽ ̄)
めっちゃくちゃ旨かった!
食べだす前に「食べきれるかな」と思う腹具合でここまでの満足度圧巻❣

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

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