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「上だしそば+味玉+中太もっちり自家製麺変更」@だしと麺 遊泳の写真043_3.4km
上だしそば(¥950)
+味玉(¥150)
+中太もっちり自家製麺変更(¥50)
https://www.instagram.com/p/CqQWHbOSuwZ/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
「お、前髪イイやん」と、娘でもおかしくない年頃の後輩に向かい息巻いて放って良いものか、躊躇い業務に没頭し午前中を凌ぎ、ランチは外でと言う流れになり、その道中で前髪の話題が繰り出され、わわわと食い気味に慌てふためき、そんな事ならハラとか気にせず言えば良かったと後悔。。
前髪アップデートの同僚を連れ、片道1.7kmを歩き向かい12時20分頃に到着。日・月・火のランチのみとレアな間借り営業の為か、平日かつ駅近でもないエリアにして店内満席で外待ち6人と賑わっていた。
前回は、汁そばが売り切れで油そばのみの提供と選択肢が無く、それでも油そばを十分に楽しみモチモチ太麺を堪能したと記憶。今回、上だしそばの提供を確認し、よくよくメニューを確認すると「中太もっちり自家製麺変更」を発見!中太と書かれているが油そばで食したアレに違いなく、外待ちでの事前注文でしっかりと伝えた。
天候の良さに会話は弾み時間はサクサクと経過し、外待ちにストレスを感じなかったせいか、並び始めて45分での着丼は予想以上だったが、苦では無かった。ただ、昼休憩は大幅に延長する羽目となった。
麺の太さがうどんを思わせ、そもそもネーミングから出汁の効いたあっさり系と当たりをつけ頂くと、スッキリとした口当たりの先に豊かな醤油の風味や心地いい酸味が、いりこやうるめ由来の煮干し主軸に優しい豚や節系の合わせ技による出汁感を纏め、案の定あっさり多層な滋味深い味わい。
中太などと謙遜する麺は、うどん以上ほうとう未満極太レベルのちぢれタイプで兎に角モッチモチ。家系など比じゃないくらいの短さで、一口でズボッと啜り入れモグモグと瑞々しさ噛み締めを愉しむ。これ好き!
ホロジュワと柔らか食感のバラチャーシューは2枚。割れば濃いオレンジ色の海に浮かぶ薄いオレンジ色の流氷が現れた、半熟具合100点の150円の味玉。シャキシャキ青菜の爽快感に、角材系メンマのシナコリ好触感が優しい一杯にアクセントを添えた。
中太もっちり自家製麺変更での50円追加は安価な必要経費と感じるも、素敵半熟仕上げとは言え味玉の市場価格より高い50円はやたらと高く感じた。
もうラーメンは1000円の壁を簡単に超えて行ってしまう、小遣い制の身には大変な時代に立ち至ってしまった。

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