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「煮干しらーめん」@麺や 笑 ~Sho~の写真058_11km
煮干しらーめん(¥780)
※人気No.1
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どうやら歩き過ぎらしく、足が、厳密に言えば右足裏の痛さがジンジンと尋常じゃなく、このまま予定していた25km超の歩行を無理強いてしまえば、激痛にまで到達しそうな気配の根深い鈍痛に襲われた日曜日。
底の薄い靴も良くないかも、と一旦寝床にUターンし作戦会議。と言っても独り悩み熟考し、その結果、もう少しダラダラと過ごしてから埼玉方面へと北上し向かう素敵なアイデアへと思い至り、片道5.5kmへごっそりと減らし、1時間待機後に寝床を飛び出した。
ひばりの寝床から北上、正確には北東ないし北北東方面へと電車を一切使わず歩くだけでシンプルかつヘルシーに向かう。道中、滋賀からの進出店や二郎系、それに武蔵野うどん店と誘惑多めの大通りをズンズンと進み、戸建て一軒家な雰囲気の此方に11時半頃に到着、店内6〜7人とエリアで考えると賑わっているのだろう。
空席は有れどバラバラ歯抜けで、前のカップルが待ち椅子でイチャついていたから、自ずと待ちを強いられ、ワンオペらしくソロ客の繰り上げシステムも非導入で、でもまあ順当と思しき所要時間(入店から)15分を要し、桑田佳祐かサザンかのBGMに乗り着丼。
スープを一口し、思った以上にビンビンな煮干しの清強さに軽く仰け反り、再確認のスタンスで味覚を研ぎ澄まし掬い飲むと、やはり煮干しの勢いは品良くもじわじわ押し寄せ、鶏はサポートする格好で旨味を重ね、後味は煮干し率いる魚介主体で味覚へと浸透して行く。
煮干しスープにこれでもかとフィットする、低加水仕様の細ストレート麺がポソパツと小麦感を誇張し歯切れ、抱えた煮干しスープの旨味と混ざり口内で良きニボラーが完成する。
箸で簡単に崩れるチャーシューは、やや小さめだけど厚みがある2枚の構成。しっかり味のシナコリメンマはハイレベル旨竹で、かつ10本近く入り嬉し有難き内容。刻み玉ネギがシャクシャクと時折爽やかに香味を散らし、何気に裏番的ワークでピシッと引き締める。
券売機のボタンの大きさから自信満々である事は重々伝わるが、初めましてで既にセンスと安定感をを受け取り、もう一方の塩煮干しか、魅力的な限定麺目当てで、何れにせよ近いうち再訪必至と頭の片隅に刻み、5.5kmの帰路を完全Uターンした。

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