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060_28kmワンタンメン(¥1200)※塩※並200g※ワンタン4個https://www.instagram.com/p/CrvAt8wS20n/?igshid=YmMyMTA2M2Y=【125pcs(instant 6pcs)_cloud drink total quantity/2023】オープン直後の11時丁度頃に着き、正確には北側から甲州街道の反対車線側に出た事でそこから眺めると大大大行列だと一目で解り、恐る恐るカウントしたところ40人を軽く凌駕していて、後ろの方などは近くの麺屋「あぶら〜亭」の並びか?と疑うほどの超超長蛇の列が伸び、更に後続も引っ切りなしで、未だ1本も啜っていないが面食らった。こんな事なら小説持ってくれば良かった。。稲田堤にある六等星に同じくらい並んだ時の事、吹き付ける風の寒さで思い出し、コーチジャケット前のボタンを上まで留め辛抱強く立ち並び状態を耐え待機し、2時間経過の13時時点でようやっと1番手に。13時間20分で待ちのPP(ポールポジション)に到達し、4〜5分の優越感の後、退出客と入れ違いで入店。人気店=無愛想の図式に嵌らない気さくな店主さんの挨拶を浴び気持ち良く券売機へと進み、オススメと記された、今年の麺コンセプトとも合致した「ワンタンメン」を塩味で頂くぞと決めていた。入口寄りのカウンター端の空席に腰掛け、カウンター越しに食券を提出。もうスマホの画面は見飽きたし充電もヤバイので店内に視線を配り、その席の右上に立て掛けられた色紙、では無く短冊に綴られた素敵な俳句を見、ワンタンメンへの期待値を更に上げつつ待機。並び始めてから2時間半と少し、店主さんより「塩は(卓上の)辣油とお酢が合いますので是非試して下さい」とアナウンスに乗って着丼。妙にそそる白濁加減にうっとりし、危うく引き込まれてしまう前にスッとレンゲを差し込み、いっぱいにタプタプと掬い口に運ぶ。まろやかな導入、サラポタと中濃度ながら豚骨の旨味は重厚で絶妙塩加減が縁取り決める、コク深き塩豚スープは旨味絶佳。低加水太ちぢれ麺は誇張した感があるハードさで、でもそれが小麦の風味も際立たせ、食べ応えにも繋げ結果的に良い仕立てと腑にスコンと落ちる。2枚乗る食紅縁の吊るし焼きチャーシューは軽いスモーキーな風味の先にギュッと詰まった旨味が噛めばダダ漏れ、絶品バラ煮豚チャーシューは1枚で、トロトロと肉のくせに簡単に溶けちゃった。オススメするだけのことはアリアリな、生姜の効いた柔らか肉餡のワンタンは一級品で、それが4個浮かぶ。シナコリメンマかなりの上出来な旨竹が10本ほど乗る。流石は渡なべ仕込みと肯いた。あと爽快な口当たりのリフレッシュアイテムの青菜はグッジョブだったな。おすすめされたラー油の味変は、スパイシーな辛味や風味によるマイチェンが効果的で嵌った。寝床から店まで往復6時間・28kmの道のりを歩き、折り返し地点の目的地で2時間半並んで、10分そこそこで平らげてって、なにやってんだか。。でもこんなほぼ苦行な歩活を止める気はない。
ワンタンメン(¥1200)
※塩
※並200g
※ワンタン4個
https://www.instagram.com/p/CrvAt8wS20n/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
【125pcs(instant 6pcs)_cloud drink total quantity/2023】
オープン直後の11時丁度頃に着き、正確には北側から甲州街道の反対車線側に出た事でそこから眺めると大大大行列だと一目で解り、恐る恐るカウントしたところ40人を軽く凌駕していて、後ろの方などは近くの麺屋「あぶら〜亭」の並びか?と疑うほどの超超長蛇の列が伸び、更に後続も引っ切りなしで、未だ1本も啜っていないが面食らった。こんな事なら小説持ってくれば良かった。。
稲田堤にある六等星に同じくらい並んだ時の事、吹き付ける風の寒さで思い出し、コーチジャケット前のボタンを上まで留め辛抱強く立ち並び状態を耐え待機し、2時間経過の13時時点でようやっと1番手に。
13時間20分で待ちのPP(ポールポジション)に到達し、4〜5分の優越感の後、退出客と入れ違いで入店。人気店=無愛想の図式に嵌らない気さくな店主さんの挨拶を浴び気持ち良く券売機へと進み、オススメと記された、今年の麺コンセプトとも合致した「ワンタンメン」を塩味で頂くぞと決めていた。
入口寄りのカウンター端の空席に腰掛け、カウンター越しに食券を提出。もうスマホの画面は見飽きたし充電もヤバイので店内に視線を配り、その席の右上に立て掛けられた色紙、では無く短冊に綴られた素敵な俳句を見、ワンタンメンへの期待値を更に上げつつ待機。
並び始めてから2時間半と少し、店主さんより「塩は(卓上の)辣油とお酢が合いますので是非試して下さい」とアナウンスに乗って着丼。
妙にそそる白濁加減にうっとりし、危うく引き込まれてしまう前にスッとレンゲを差し込み、いっぱいにタプタプと掬い口に運ぶ。まろやかな導入、サラポタと中濃度ながら豚骨の旨味は重厚で絶妙塩加減が縁取り決める、コク深き塩豚スープは旨味絶佳。
低加水太ちぢれ麺は誇張した感があるハードさで、でもそれが小麦の風味も際立たせ、食べ応えにも繋げ結果的に良い仕立てと腑にスコンと落ちる。
2枚乗る食紅縁の吊るし焼きチャーシューは軽いスモーキーな風味の先にギュッと詰まった旨味が噛めばダダ漏れ、絶品バラ煮豚チャーシューは1枚で、トロトロと肉のくせに簡単に溶けちゃった。
オススメするだけのことはアリアリな、生姜の効いた柔らか肉餡のワンタンは一級品で、それが4個浮かぶ。
シナコリメンマかなりの上出来な旨竹が10本ほど乗る。流石は渡なべ仕込みと肯いた。あと爽快な口当たりのリフレッシュアイテムの青菜はグッジョブだったな。
おすすめされたラー油の味変は、スパイシーな辛味や風味によるマイチェンが効果的で嵌った。
寝床から店まで往復6時間・28kmの道のりを歩き、折り返し地点の目的地で2時間半並んで、10分そこそこで平らげてって、なにやってんだか。。でもこんなほぼ苦行な歩活を止める気はない。