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「本白味 :バリかた」@信州麺屋 きまはち商店の写真5月某日、昼、本日は世間ではゴールデンウィークに突入も、諏訪地区~中信地区への巡回。ところで昨日の我がDeNAはドラゴンズ戦に東の好投もあって2-0の完封勝ち。依然お得意様状態は続いている。そんな中、あるラーメン店に突撃するも準備中。そこで突入したのはこちらの店。

塩尻北I.C近くの国道19号沿いにある信州を代表する豚骨ラーメン店「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」の2号店。先日本店に突撃したが、豚骨大好き「豚野郎オヤジ」としては本店との食い比べもまた乙なのである。

13:40着、先客20名くらい、カウンター席に着座、後客10名くらい。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここはウリの「細麺豚骨らーめん」から“本白味”(720円税込)でイッテみる。そして麺の硬さを「バリかた」でオーダーする。

メニュー表を眺めながらスタンバる。こちら本店のメニューとは違って「家系豚骨醤油」が掲載されているが、「只今販売中止」となっている。こちらの「博多ラーメン」もイイのであるが、豚骨感ある「家系豚骨醤油」も良かっただけに残念だ。是非とも再開を切望する。そして待つ事12分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー4枚、キクラゲ、刻みネギが、ラード浮きのある豚骨スープに乗っている。

スープから。「きまはち」らしい液体ラードの浮く豚骨スープは、過日の「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」に比べるとラード浮きも多めで豚骨の炊き出し感も十分、ライトな豚クサーを伴なった豚骨のコクと旨味がたっぷりで良好な豚豚感が味わえる。最近私的に本店での豚豚感がともすればやや薄めに感じる事があったが、この豚豚感には満足出来る。カエシの塩分濃度はやや高めでショッパーなのであるが、元々こちらは本店よりも味が濃い目で、このオイリーで豚クサーな豚骨の旨味を受け止めているので全く問題無し。私的に理想的な豚骨感が味わえる実に美味い豚骨スープである。

後半は卓上の「辛子高菜」を投下。オイリーで豚骨の旨味たっぷりの豚骨スープに高菜の旨味と辛味が交わり、また美味い。この「辛子高菜」、私的には豚骨に必須のアイテム、実にイケルのだ。

麺は断面丸めのほぼストレートな細麺。加水少なめの博多麺で、「バリかた」とした茹で加減良く、ホキホキとした食感が実にイイ。豚豚感ある豚骨スープも良く絡みまくって来る。小麦の風味と味わいもしっかりと味わえる。実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー。薄切りながらも今回4枚あり何気にウレシイ。薄醤油の香る味付けが良く、脂身もジューシーで実に美味いのだ。キクラゲは千切りタイプで柔らかコリコリの食感が良く、豚骨スープに良く合う装備。刻みネギの薬味感は良好に効いている。

スープ完飲。塩尻での昼ラーに突撃したこちらの店での「本白味」。それは「創業当時より続く、きまはちの代表的メニュー 濃厚豚骨味」と言う「博多豚骨」の一杯で、ラードが多めに浮いての私的好みのオイリーにして豚骨の炊き出し感があるライトな豚クサーのあるチョイショッパーな豚骨スープで実に美味かった。また「バリかた」とした小麦の風味ある加水高めの細麺も良く、チャーシュー、キクラゲの装備も良好、豚骨大好き「豚野郎オヤジ」大満足の一杯であった。私的には「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」よりも、こちらのオイリー&ショッパーな豚骨スープが好みかもしれない、、、

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