土曜日の11時25分に到着。一旦入店して券売機で標題の食券を購入後、外待ち4名に接続。11時45分に入店、食券提出。店内はカウンター7席と2人卓が1卓。スーパードライの334は券売機横上の冷蔵庫からセルフサービス。開栓して冷えたグラスと席まで運び一杯。限定のためかやや時間がかかって着丼。麺は加水率50%という超多加水で太い平打ちタイプ。タピオカ粉も配合されてもちもち感がアップしている。つけ汁はレンジアップで熱々にして提供。表層の油層が厚めだが気にならないほど銀ダラの風味が強め。銀ダラは焼いて動物系スープと合わせているためか生臭くもなく、銀ダラ特有の脂の旨みが加わっている。具材は麺上に豚肩ロースと鶏モモ肉の低温調理が1枚と1個、大葉、甘酢ガリが載り、つけ汁には小口切りのネギと貝割れ菜が入る。ややオイリーなつけ汁には生姜のガリがベストマッチ。肉類では鶏モモ肉には炙りが入り、豚肩ロースは大判厚切りでボリュームもある。完食後、つけ汁をカウンター上のポットに入るさっぱりとした魚介系スープで割って完飲。限定にしておくには惜しいほどの完成度で作製には手間がかかっていることが伺える一杯でした。
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