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「【3月限定】極ニボ・煮豚+セアブライス(1000+250円)」@らーめん セアブラノ神 壬生本店の写真2月限定を食べ損ね、3月限定のメニューが発表されたので見てみると極ニボとの事。

麺は凪スピリッツの麺を使用しているらしく、正直東京で食べ慣れたオイラには懐かしさがいっぱい。

凪のラーメンを味わえると思っていなかったので、すぐに訪問。

合わせて背徳感からオーダーした事のなかったセアブライスも。

シャッターズ。5番目に接続。

開店時間丁度にオープン。

入り口入って左側にある券売機にて掲題のチケットを購入。

チャラ系の麺場のお兄さんと笑顔の全く無い女性アシスタント。

最初の数杯でてこずっていたが、オーダーミスをしていた模様。目の前でそんな光景見せられると不安になるからやめて欲しいな。

席に着いてから8分ほどで配膳。

先ずはスープから

目の前に到着した一杯は紛れもなく凪系列で食べていた極ニボ。

豚骨をベースに煮干しを大量投下して煮干しの旨味を煮出したモノ。

大量の煮干しを炊き込んでいるので、銀鱗含めてスープがザラザラ。

旨味だけでなくエグミや苦みもひっくるめた煮干しの旨味を丸ごと堪能できる一杯。

それでも塩分を抑えてあるのは使用している煮干しの種類を厳選しているからでしょうね。

ただ、ベースのスープが違うのか凪よりも粘度は弱め。

その為、あっさりと食べられる。

続いて麺。

麺は捩れのある太縮れ麺。

凪と比較するとやや茹で加減ヤワメではあるけど、パツパツの麺を食べ慣れていない関西ではコレぐらいの茹で加減がデフォルトなんでしょうね。

一反麺のピロピロ食感も懐かしく、しっかりと凪を堪能しました。

具材。

チャーシュー、ネギ、煮干し、辛い煮干しペースト。

チャーシューはレアチャーシューは煮豚を選べるが、煮豚をセレクト。

部位はバラ。煮込みの段階でしっかりと脂が落とされている。

辛い煮干しペーストは煮干しを擂り潰したモノに唐辛子を加えて味変材料としたもの。

煮干しは少し辛い液体に浸けられた丸々一匹の煮干しちゃんが浮かんでいる。

凪にも存在した凪オマージュの煮干しちゃん。


セアブライス

白ごはんにドロドロに煮溶かした背脂が乗っただけのモノ。

セアブライスは脂っこいだけじゃ無いの?と想像していたけど、適度な塩分とプルプルの背脂の食感が良くハマりそうです。

替え玉が出来ると目の前にポップがあったけど、限定でも大丈夫なのか分からなかったし、忙しそうだったから止めておきました。

兎も角、この限定は自分には大当たりでした

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