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「【5月限定】ホソつけ麺・大 〆ご飯付き(1200円)」@らーめん セアブラノ神 壬生本店の写真こちらは月替わりの限定。

焼き肉で言えばコプチャンと言われる白モツの小腸の部分を細かくカットしてつけダレに入れたもの。

関西でコプチャンとは聞いたことが無くホソと統一して呼称される。

ホソをつけめんの素材としているのが珍しく仕事を遅めから開始して開店前に並ぶ。

シャッターズの3番目。

オープン時間から2分遅れで開店。

入り口入って左側にある券売機にて掲題のチケットを購入。

買うtナー席に案内される。

チケットを渡して9分で配膳。

先ずはつけダレから。

つけダレにはみじん切りにされた白ネギ、玉ねぎ、青ネギ、糸唐がらし、山椒などが表面にたっぷり浮いた塩ベースのスープ。

香味油にはおそらく下処理した際の端材から出たホソで香味油が作られたんだろう。

コッテリ系の上質のホソの油は厚みがあるが、それほどクドクは感じない。

ホソの油で旨みは席巻されているが、ベースのスープはデフォルトの煮干しなどの旨みも含まれている。

後味で生姜の風味も漂ってくる。焼き肉の際、ホソを塩ダレで食べたような感覚のつけダレ。

ラーメンとしては新しい出会いだけど、どことなく昔から知ってたような感覚。

美味いです。

続いて麺。

麺は麺屋棣鄂謹製の中細ストレート。麺肌がややザラザラでこちらで提供する麺はいつもこんな感じ。

茹で加減は中心部分に微かにコシが残っている。

昆布水に浸かった状態で思った以上に塩梅が効いていてそのままでも食すことができる。

昆布水はサラリとしたタイプ。

水出ししたモノをそのまま流用したモノと思われ、いわゆる生臭さも全開な状態となっている。

生臭さが気にならないのであれば昆布水つけ麺としてそのまま食べる事も出来る一品。

具材。

麺側には煮豚、レモン。つけダレ側にはホソ。

レアチャーシューか煮豚が選べる。

こちらは煮豚が旨い。

ホソはプリプリで口に含むと脂が一気に溶けていく。

何年も前からこのメニューは月限定でやっているようなので、下処理自体も手慣れたモノなんだろう。

臭みも全くないし、物自体も良いんだろうな。

固形物が無くなると〆ご飯をつけダレにイン。

美味くないわけがないよね。

来年も楽しみにしよう。

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