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「あこがれのマッカッカなエキトン」@エキトンの店 井の庄の写真076_4.7km
あこがれのマッカッカなエキトン(¥1250)
※辛さ普通
※麺かため
https://www.instagram.com/p/CtJ7yZayKTP/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==
大泉学園の事、徒歩での距離の感覚が普通じゃない僕にとってはご近所で、ついつい「近所に美味しいトコ出来た」と喜んでしまい、前回初訪してから1ヶ月と経たずリピートというお気に入りっぷりで、粒揃いな「井の庄」グループの中でも頭1つ2つ抜けていると感じ、このまま月1ペースで通っちゃいそうだ。
庭の大泉学園で途中下車し、駅前なのでスタスタと考えなしに向かえあっという間に到着。20時20分頃の訪問で店内先客5〜6人とまずまずの入り。
券売機に対峙するや否や、前回の特に良かった肉祭りな記憶から「あこがれの」しか目に止まらず、それならと右横に視線をスライドし「あこがれのマッカッカなエキトン」の大きな四角いボタンを押した。
席で食券をほぼノールックで提出した刻、マッカッカから連想するイメージ通り辛さは相当ヘビーらしく、辛さ控えめも可能とオススメの雰囲気で打診されるも、誰に格好付けるでも無いのに意地を張り「いや、そのままで」と、結果エライ目に遭う事など知りもせず意気揚々と放ち涼しい顔で待機。
麺かためでお願いした事もあり、入店から4〜5分とクイックに着丼。大体が大判のチャーシュー蓋やBIG海苔に覆われるも、上側の味玉付近に見えるスープの攻撃的な赤色にビビりつつ、撮影を終えたスマホからレンゲに持ち替え「挑む」とその場所を睨んだ。
レンゲの白い窪みが赤が溜まり染まり、攻撃力は簡単に連想でき、恐る恐る尖らせた口先を近付け、触れた瞬間はうんうん程度で受け入れると、舌上に到達した途端にマッカッカが猛威を奮う。ビリビリビリリと井の庄仕込みの唐辛子系の辛き刺激に見舞われ、追って大辛に乗ってトロリと豚骨クリーミーがドッシリと追撃、辛辛豚で纏まり炸裂!
かためチューンのポキポキと愉しき極細ストレートは、小麦風味も合わせ技で麺自体も美味しく、でも気を付けず啜ると速攻咽せ、気付けば汗はじわじわと吹き出し、一人だけ夏みたいになる。
大判チャーシューはマッカッカに染まるもしっとりと美味で、味玉は急に甘く勿論美味で、コリポリ好食感の細切りメンマは旨楽しい。
時折咽せつつ飲み進めると、辛さの奥に甘き旨味がコクっと有り、夢中で貪り、やっぱり咽せたりし固形物を平らげた。
真夏か、もしくは走った後か、店を出て大量発汗の額を拭い、寝床までの4.7kmを夜風に当たりクールダウンしながら歩き帰った。

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