日曜日の13時45分に到着、入店。券売機で食券購入後に着席。店員さんに食券提出。店内はカウンターのみで自分は手前にある9席側に着席したが奥にも数席ある様子。先客4名。まずはスーパードライの缶がグラスと一緒に提供。サービスつまみの類いはなし。ほどなくして着丼。スープは澄んでいて鶏と昆布のやさしい風味がある。油に頼っておらず出汁が主張していて塩味に角がなくまろやか。麺は手揉み太麺を選択。薄い平打ちの幅広麺でやや縮れ。長さもあって食感や質感、啜り心地は米粉の麺であるフォーに似ている。具材は豚肩ロースの低温調理が2枚と親鳥の漬けダレチャーシュー2枚、大きい穂先メンマ2本、柚子片が多めの白髪ネギに載っている。そこに追加トッピングでタマゴ。淡麗なスープに柚子の香りが加わって、潮の風味がとても豊か。親鳥のチャーシューはコリコリとした歯応えがたまらなく好み。追加でトッピングしたかったが設定がなく残念。卓上にはエスニックパクチー、レモンジンジャーや粒胡椒が用意されて魅力的だったが、それらを使う間も無く一気に完食完飲。今回いただいた麺は手揉み太麺だが中細麺や極細麺も選択可能。麺好きには麺がチョイスできるのは嬉しく、他の麺でリピートしたくなった一杯でした。
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