なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「やきそば」@中華料理 聚福楼の写真6月某日、昼、本日は諏訪~岡谷~塩尻の肉体労働。ところで昨日の我がDeNAは交流戦でのホークス戦に6-5で辛勝。最終回は例によって山崎がマジでヤバかったぞ。そんな中、お楽しみの昼ラーに突撃したのはこちらの店。

塩尻北IC近くの国道19号沿いに佇む台湾料理店。過去にも「どうずら」での突撃経験があるが、何れも印象が良く、今回も新刊グルメ情報誌「どうずら」でワンコインにてお得な一杯が食えるからして突入してみる。

13:55着、先客1名、テーブル席に着座、後客無し。早速、「どうずら」で“やきそば”(750円税込)が500円になるページを開いてオーダーする。RDB的にはグレるの必至であるが、この手の麺も大好物なので止められん。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、豚肉、キャベツ、タマネギ、ニンジン、モヤシ、ニラが、麺と一緒に炒められている。

早速麺をガシッとイク。ふんわりとニンニクが香り、炒められた豚肉や野菜類からの旨味を塩コショーで整え、茹でた麺を合わせて絡め炒めた味付けで、あっさりとした「塩焼きそば」と言った味わい。兎に角野菜類が多めに入り、野菜の旨味、甘味がたっぷりと味わえる。塩分濃度は適宜で、まろやかな塩味に野菜類からの旨味が絡み、課長的ウマミで軽く整えてあってイイ塩梅。シンプルな塩味での味付けながら、肉や野菜類の旨味が絶妙に絡んで実に美味いのである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。茹で加減は丁度良く、具材と一緒に炒められてのモチモチとした食感が実にイイ。具材の旨味も絡んで実に美味いのである

具の豚肉は薄切りの豚バラ肉。少量であるが豚肉の旨味が滲み出ている。キャベツ、タマネギは軽く炒めが入って甘味あり。ニンジンも少量ながらも甘味あり。モヤシはシャクシャク。ニラも良好な旨味と香り付けになっている。野菜の量があるので満足出来る。

もちろん完食。塩尻の昼ラーに突撃したのはこちらの店での「やきそば」。それは豚肉や野菜類などを麺と共に塩コショーで味付けしたシンプルな塩焼きそばで、多めの野菜類からの旨味がシンプルな塩味で活かされていてテイストこそ違うものの、「テンホウ」の私的好みの「チャーメン」にも通じる一品で実に美味かった。RDBでは抹殺されるが、やはりこの手の麺も美味いのである、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 6件

コメント

まだコメントがありません。