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少しアレな外観から店に入るのに戸惑ってしまいました、すがおです。
支点ですが家族で切り盛りしているように見えました。

「つけめん」は、
並盛が700円で1玉?,味玉なし
中盛が780円で1.5玉??,味玉は半分
大盛りは失念。
なぜ麺量と味玉の有無が一緒になってしまっているのかは不明。
これはちょっと改善すべき点かもしれませんね。

麺は上尾の本店で作られているものを使用しており、個人的には
自家製麺というのは美味い不味いに関わらず好感が持てます。
 数年前から開化楼麺に依存するつけめんやが増加傾向にありますが
、そういう意味ではそれらの類と差別化を図る意味でも評価できると思います。

とはいえ、でてきたつけだれは、流行最前線の「魚介豚骨」。
トッピングは麺の上にちっさい鳴門、メンマ、半玉。
たれのなかに短冊状というかブロック状というかといった
チャーシューが4つ5つ潜んでいますが、スリム化を図りすぎて存在感に欠けます。

つけだれは一見「市販の生麺用の豚骨魚介のタレ」といたところですが、
わりと味はしっかりとしていました。この系統につきものな甘み(近郊では大勝軒まるいち大宮店のような)はさほどでも無く、動物の骨髄をかきだしたかのようなねっとりとした仕上がりになっています(そういう意味では102よりかも)。あと、下手に魚粉に頼っていないのもいいですね。
トッピングは改良の余地ありといったところでしょうか。
スープ割りは鰹節のお湯割りです(笑

箸はつかいにくいけど環境を意識してかエコ箸、割湯は腕で出され、つけだれは注文ごとに鍋で温めるといった、いい意味で手をかけていました。

「濃厚魚介豚骨」と聞けば辟易してしまう人はともかく、
粘度が強く、自家性麺との絡みはかなりのものなので
この系統が嫌いでなければ近くの人は訪問して損は無いとは思います。

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