水曜日の12時50分に到着、入店。店内はカウンター6席、4人卓が3卓。空いているため一人で4人卓を使ってよいとのことで着席。メニューをよく確認してから標題を口頭注文。ビールは一番搾りの中瓶が到着するが、間もなく麺類もステンレスの盆に載って提供。スープは背脂ミンチが浮かんで醤油の風味が濃く深い。いりこの煮干し感もあって旨み十分。麺は尾道の製麺所から仕入れた中細ストレート。低加水でサクッと歯切れよく長さも標準的。茹で時間は45秒ほど。具材は豚ロース肉の大判チャーシューが2枚、ネギは青葱の小口切り、多めのメンマがデフォ。そこに全部のせで、のり6枚、味玉と砕いたイカ天が載る。このイカ天が具として輝きを放っており、つまみでよくある物とはイカの含有量が違って激ウマ。スープが衣に染みて絶品のつまみに変化した。完食完飲。どの角度から見ても及第点の尾道ラーメン。ラーメンフリークでなくとも満足度が高いだろうし、特にイカ天トッピングには感心しきりの一杯でした。
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絹ごし木綿


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