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「ワンタンメン」@保谷大勝軒の写真106_6.4km
ワンタンメン(¥1120)
※ワンタン12個!
https://www.instagram.com/p/CvxbqACy_Ajb2qQIJbkagQ6myB5Zubp27gtd2I0/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==
【236pcs(instant 11pcs)_cloud drink total quantity/2023】
ひばじ・サニー・丸め、西東京市に越して来て直ぐにでも行きたいと思っていた店は大体は早々にクリアしているが、コロナ期に長期休業していたり、そもそも日曜定休だったりとタイミングが合わず、唯一行けていなかった永福町大勝軒系の「保谷大勝軒」に漸く行けた。
もう1つに、行かなかった理由として、片道3.2kmと近所過ぎて歩行の距離が稼げないと放置していた訳だが、今夏の猛暑では長距離歩行は控えた方が良さそうなので、この期にサクッと散歩程度の一駅分を歩き向かった。
オープン直後の11時少し過ぎで、やはり外並び16人と流石の集客。感心しつつ慌てて最後尾に着いた。
30分ほどで店の前に、その3〜4分後に意外にもタッチパネル式の券売機へと辿り着き、ターゲットの左下位置の画像に触れ、トッピングはスルーし、確か丁度の代金を流し落とし、最後に右下の赤い発券ボタンの位置に触れ食券を入手した。
少しして、不思議な1人カウンター席(でも2人掛け可)に通されて待つ事数分、並び始めてからだと45分ほど=12時の10分前とベストタイミングで配膳。
これだけ波波とスープがあると、何の心配もなくガブガブ行けるぞと勢いよくガッつくも熱々に逆に冷静を取り戻し、その最初の一口で煮干しのホッコリ優しい旨味はじんわりながら炸裂し、気が付けば夢中になり熱さなど何処へやらと手を忙しく動かしていた。
小麦香る中細ちぢれ麺はツルモチややシコとジャストと思える好食感で仕上げ、じんわりスープが整える優しい世界観にマッチ。そして、麺やっぱ多いな。
ヒーフーミーと数えてビックリ!12雲がぷかぷかと浮遊。チュルンチュルンの皮に包まれる肉餡は、まあミニマルな物だが、軽やかで好印象なコンパクトさで、それでもピロピロの大きな羽衣を纏った事で食べ応えも程好く装備。麺同様、太っ腹な大盤振る舞いで食べても食べても無くならない系。
サクホロ式ロースチャーシューも旨いぞと、増してないから大事に食べようと思った矢先と言うか、そう考えが纏まった時には既に平らげてしまっていた。
クラシックなメンマは、メンマよりシナチクが似合う柔らかさで、大袈裟でなく今まで食べて来た中で群を抜いて柔らかく舌をぐるぐると巻いた。
あと、分厚くカットされたナルトは妙に嬉しい。
思いの外、チュルチュルチュルとワンタン食数を荒稼ぎし満腹満足で店を後にし、灼熱の紫外線をツバの長いキャップ&サングラスでカバーし、3.2kmをスタスタとピストン歩行し寝床に戻った。

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