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「らーめん ※クーポンで500円」@麺屋 直の写真8月某日、昼、本日は休み。ところで昨日の我がDeNAはドラゴンズ戦に18-2の大勝、お得意様は継続している。そんな中、ヨメの実家にチョイと野暮用で出かけた途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

松本市内南部にある住宅街の一角に佇む「龍門穂高」出身の店主が営むラーメン店。あっさりとしたラーメン目当てに行列の絶えない人気店である。こちらも「どうずら」でお得な一杯が食えるので突撃する。

14:00着、店内満席、中待ち6名に接続、9分ほど待ってからカウンター席に着座、後客3名。相変わらずの人気である。取りあえず「どうずら」で“らーめん”(880円税込)が500円になるページを開いてオーダーする。

新調なったメニュー表を眺めながらスタンバる。このご時世、7月で値上げになった模様でこのあたりは仕方がないか。こちらのメインは「醤油」。能書きでは「創業時から愛される定番の一杯。旨味をじっくりと抽出したスープはあっさりしながらもコクがあり、お子様からお年寄りの方までおすすめです。」という品。確かに。そして待つ事19分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、ノリ、刻みネギが、醤油スープに乗っている。

スープから。チー油の浮くスープは、ガラだしでのあっさりとした動物系の旨味とコクが味わえ、ポンコツ舌故に定かで無いが遠くにうっすらとした魚介もいる様な、、。すっきりとしたテイストの醤油スープでイイのである。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、柔らかでまろやかな醤油のコクと味わいがあり、味醂と野菜由来のクドさの無い甘味も味わえる。昭和のオヤジにはどこか昔懐かしの中華そばを思わせながらもチョイと洗練された感もある醤油スープのテイストが味わえて好みであるのだ。実に美味い醤油スープである。

麺は断面四角でゆるいちぢれのかかった中細麺。中加水の麺で、茹で加減やや硬め良く、ツルモチとした食感が良く、スルスルっと啜れる喉越しがイイ。すっきりとした醤油スープも良く絡んでくる。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。ホロホロと柔らかく、薄醤油ダレの滲みた味付けで豚肉の旨味が味わえる。メンマは薄甘醤油の味付け、柔らかコリコリとした歯応えがあって美味い。ノリはスープに沈んで柔わ柔わも磯風味あり。刻みネギの薬味感は良好に効いている。

スープ完飲。休日に松本での昼ラーに突撃したこちらの店での「らーめん」。それは鶏ガラメインでのあっさりとした柔らかな醤油スープにゆるいちぢれのある中細麺を合わせたこちらのウリの一杯。昔懐かしの中華そばのテイストを踏襲しつつ、チョイと今風のスッキリと洗練された柔らかなテイストの醤油の味わいが何気に良く、昭和のオヤジにもしっくりと響く一杯で実に美味かった。普段はギトギト豚骨系が好みのオヤジであるが、こちらのあっさりとした一杯も時々食いたくなる名品なのである、、、

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