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116_5.5km肉そば醤油(¥980)※肩ロース、豚バラ、鴨ロース※極太手揉み麺(1日40食)https://www.instagram.com/p/CwvCEPiSeOCDiP2Cky0-gUBlFvGmo82Atv7v7Y0/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==極太手揉み麺 は1日40食。その内訳は、昼11時〜20食・夕15時〜20食と、昼だけで終了せず夜営業の訪問客にも残る様にケアした設定らしく、今回17時半頃と(夜営業の)早めの到着だったので余裕で残っているだろうと口頭でお願いし、無事極太手揉み麺に変更できましたが、後続客とのやり取りを小耳に挟んだところ、どうやら僕が最後の1食らしかった。夏菓子を頂いた銀座から、岩本町の雑居ビル内にあるトレラン特化系アウトドアセレクトショップまでの3.1kmを歩き、お目当ての商品には巡り会えず、そこから神田方面のアウトドア専門店に移動し、その後に宿題店の「きたかた食堂」で早めの晩御飯を頂く事に。岩本町からは2.4kmの歩行。確かワンタンがあった筈だが、やはりタッチパネル式券売機は難易度高めで気づかず、雲を呑めず砂を噛むようなミステイクと悔しがったのは食事も終盤の事で、その15分くらい前に対峙した憎き機械(言い過ぎた)で「肉そば醤油」の表示に触れ食券を購入した。店内厨房にはインド系だろうか?外国人の2人体制と予想外な意外過ぎる顔ぶれに一瞬だけ尻込みし、そうだ渡さねばと食券を差し出し、前述した麺のアップデートに続き、肉そばの肉3種セレクトを「ロース、鴨、バラで」と告げ、インド系スタッフによるオペレーションがテキパキと始まった。入店から10分ほどで着丼。極太手揉み麺が尋常じゃなく気になり、箸の先を極太麺の幅分くらい間隔を開けて突っ込み掴もうと挟むと空振り、どうやら思っていたより太い様で、先程より間隔を広げ掴めたそれを持ち上げると1.5〜2cmはあってニヤついてしまった。もう一方のフレーバー「塩煮干し」にも激しく轢かれたが、結果的に醤油を選択して良かった、と言うか先ずはこっちからで正解と頷く味わいは、鶏の実直さが引き出す芳醇な旨味を風味豊かな醤油ダレがキレマロと囲い、ネギ系の香味油が厚みをもたらし、出汁×タレ×油が一丸となりブワワと味覚の隅々まで広がる。ほうとうレベルの畝り暴れる超超極太な手揉み麺は、モッチムチと瑞々しく弾け、下手したらちくわぶくらいの弾力を有し、1本満足な噛み応えで小麦の風味も途轍もない域。3種セレクトしたチャーシューは、さっぱりの奥に凝縮した旨味を保持した肩ロース、脂身の甘味が噴き出すジューシーな豚バラ、リッチな旨味が絶品な鴨ロースで、それらが2枚ずつ。卓上の肉増しの価格設定を見て、豚ヒレにすれば良かったと思う自分の貧乏性っぷりに呆れた。メンマのコリコリ食感は、味に区切りをつける効果があり、麺とスープの旨味や風味が鮮やかに都度再燃し、箸やレンゲが止まらないのだ。
肉そば醤油(¥980)
※肩ロース、豚バラ、鴨ロース
※極太手揉み麺(1日40食)
https://www.instagram.com/p/CwvCEPiSeOCDiP2Cky0-gUBlFvGmo82Atv7v7Y0/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==
極太手揉み麺 は1日40食。その内訳は、昼11時〜20食・夕15時〜20食と、昼だけで終了せず夜営業の訪問客にも残る様にケアした設定らしく、今回17時半頃と(夜営業の)早めの到着だったので余裕で残っているだろうと口頭でお願いし、無事極太手揉み麺に変更できましたが、後続客とのやり取りを小耳に挟んだところ、どうやら僕が最後の1食らしかった。
夏菓子を頂いた銀座から、岩本町の雑居ビル内にあるトレラン特化系アウトドアセレクトショップまでの3.1kmを歩き、お目当ての商品には巡り会えず、そこから神田方面のアウトドア専門店に移動し、その後に宿題店の「きたかた食堂」で早めの晩御飯を頂く事に。岩本町からは2.4kmの歩行。
確かワンタンがあった筈だが、やはりタッチパネル式券売機は難易度高めで気づかず、雲を呑めず砂を噛むようなミステイクと悔しがったのは食事も終盤の事で、その15分くらい前に対峙した憎き機械(言い過ぎた)で「肉そば醤油」の表示に触れ食券を購入した。
店内厨房にはインド系だろうか?外国人の2人体制と予想外な意外過ぎる顔ぶれに一瞬だけ尻込みし、そうだ渡さねばと食券を差し出し、前述した麺のアップデートに続き、肉そばの肉3種セレクトを「ロース、鴨、バラで」と告げ、インド系スタッフによるオペレーションがテキパキと始まった。
入店から10分ほどで着丼。極太手揉み麺が尋常じゃなく気になり、箸の先を極太麺の幅分くらい間隔を開けて突っ込み掴もうと挟むと空振り、どうやら思っていたより太い様で、先程より間隔を広げ掴めたそれを持ち上げると1.5〜2cmはあってニヤついてしまった。
もう一方のフレーバー「塩煮干し」にも激しく轢かれたが、結果的に醤油を選択して良かった、と言うか先ずはこっちからで正解と頷く味わいは、鶏の実直さが引き出す芳醇な旨味を風味豊かな醤油ダレがキレマロと囲い、ネギ系の香味油が厚みをもたらし、出汁×タレ×油が一丸となりブワワと味覚の隅々まで広がる。
ほうとうレベルの畝り暴れる超超極太な手揉み麺は、モッチムチと瑞々しく弾け、下手したらちくわぶくらいの弾力を有し、1本満足な噛み応えで小麦の風味も途轍もない域。
3種セレクトしたチャーシューは、さっぱりの奥に凝縮した旨味を保持した肩ロース、脂身の甘味が噴き出すジューシーな豚バラ、リッチな旨味が絶品な鴨ロースで、それらが2枚ずつ。卓上の肉増しの価格設定を見て、豚ヒレにすれば良かったと思う自分の貧乏性っぷりに呆れた。
メンマのコリコリ食感は、味に区切りをつける効果があり、麺とスープの旨味や風味が鮮やかに都度再燃し、箸やレンゲが止まらないのだ。