なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「【8月21~31日限定】冷やし担々麺(1000円)」@らーめん セアブラノ神 壬生本店の写真8月の限定麺の第三弾。

昼営業終わり間際に訪問。

何と華やかな一杯。

先ずはスープから。

スープはクリーミーな胡麻ペーストが表面に浮かんでいたが、、。

その下には酢や醤油が効いたカエシをこのお店のデフォルトスープで割ったであろうモノ。

甘酸っぱいスープ、、、えーと、これは担々麺ではなくて冷やし中華だね。ゴマダレの。

ゴマダレの比率が多く、粘度が高めでドロドロ。キンキンに冷えた冷たいスープ。

美味いんだけど、なんか冷やし担々麺と聞いて訪問したので、求めていたのはコレではないなぁ。

系列店の『セアブラノ神 slurp』でも冷やし担々麺と謳いつつ冷やし中華だったので冷やし担々麺を勘違いしているんじゃないかな。

上から掛かっているラー油は半月前の広島風つけ麺のラー油を流用したモノ。

続いて麺。

麺は中細の縮れ麺。

ガッチリと冷水で〆られていてややカタメの茹で上がりがさらに食感カタく感じる。

スープがドロドロなので、絡みは上々。

具材。

挽き肉少量、ネギ、カイワレ、プチトマト、きゅうりとベジタブル優勢な一杯。

挽き肉は甘めのアッサリ味付け。

肉味噌が少し冷えてダマだらけなので、これは何とかして欲しかったですね。

動物性の脂が冷えて固まったら食感良くないのでね。



少し期待して訪問しただけにね。

コレジャナイ感とあまりコスパの良くない感じ。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 12件

コメント

担々麺は定義が明確にありますから、それを守ってくれる前提で食べる側も期待値を上げてますよね。そして、望んだ品物が出て来ない。これは旨くてもガッカリしてしまいます。辣油入ってるけん担々麺でよかろうもん?というのが、お店側の考えなのかなと思いますが…。
挽肉は、自らより出た油が透明になって、それで挽肉自体が素揚げになるくらいまで火入れすると、コクが出てかなり旨くなりますし、冷めても大して食感が変わりませんから、もう少し攻めてくれると印象がだいぶ変わりそうな気がします。

Dr.KOTO | 2023年9月30日 15:03

どもです。

担々麺の定義を改めて確認するとすりごまを多く用いたスープに中華そばを入れたもの、となっていて定義上では問題ないのかもしれません。

だとしたら、ゴマダレの冷やし中華は担々麺と言って差し支えないのか?と言う事になってしまいます。
お店側としては巷間、担々麺として認識されているモノを提供した方がネガティブな印象を与えないのでは?と思ってしまいます。
単純な話ですが、(お店の名前)式担々麺とかと言うネーミングであればまだ納得していた部分はあるんでしょうけどね。冷やし中華じゃねーかというツッコミは入るでしょうけども。

scirocco(実況中継風) | 2023年10月2日 07:44