なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「【8月11~20日限定】広島風つけ麺+大盛り」@らーめん セアブラノ神 壬生本店の写真【8月11~20日限定】広島風つけ麺+大盛り(1000+100円)

8月の限定麺。

ひと月で3つの限定麺の第二弾。

チケットを渡すと辛さの段階を聞かれるが、3段階の真ん中辛さ2をチョイス。

店員さんからも辛いですよと忠告されたモノの大丈夫でしょとそのまま2で。

つけだれ。

つけダレはスープ表面にラー油が5㎜~8㎜ぐらいは浮いていたかな。

このラー油がなかなか辛め。限界ってほどではないけど。

その下はほぼほぼカエシが原液のまま?に近いくらいの醤油感。

おそらくスープはデフォルトのラーメンでも使用しているモノを流用したものだろうと思うけど、上記したようにそのスープの割りぐらいが濃すぎる。

スープ表面には白ゴマが無数に浮かんでいて香ばしさを付与してくれる。

つけダレ自体もキンキンに冷えた状態なので、実際の所、舌が鈍くなる温度帯でもあるし、これくらいの尖ったつけダレで行かないとボンヤリとした味覚の商品になってしまうね。

続いて麺。

麺は黄色みがかった平打ち太麺。

しっかりとコシが残った茹で上がり。

それを冷水でしっかりと〆ていて、口の中で幾度となく咀嚼する必要がある。

パンチの効いたつけダレだけに味の絡みは申し分ない。

具材。

麺側。チャーシュー、キャベツ、ネギ。つけダレ側には具材なし。

チャーシューは低温調理のモノ。いつもは煮豚か低温調理が選べるがこのメニューは低温調理になるようだ。

大判な低温調理チャーシューでしっかりと肉の旨みが残ったモノ。

キャベツはクタっとしたもので広島で食べまくった時もいずれもクタっとしたキャベツだったこともあるし、やっぱりデフォでクタっとしているモノなんだろうね。

ネギは割としっかりと繊維質強めなヤツ。仕事が細かいので、麺を頂く際に一緒に口に入る仕様。


久々に食べたいと思っていた広島風つけ麺。

スープ割りは聞いてないけど、無かったんじゃないかなあ。

結構長い間これを欲していたこともあり、つけダレをそのまま飲み干して完食完飲。

大満足でした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 12件

コメント

まだコメントがありません。