コメント
はじめましてB級グルメと申します
プロフのメインクーンに食いついてしまいました
家もメインクーンを4匹とチワワ2匹飼っています
>平打ちの太麺で、メニューのつけ麺の添え書きにある通り、讃岐うどんのようなモッチリ感が売りだ。
こういう麺が私も好きなので、好みも似ているのかと勝手に思っています
油麺の塩は食べたことが無いので興味津々ですのでBMしておきます
今後とも宜しくお願いいたします
B級グルメ | 2009年5月29日 23:36はじめましてB級グルメさん。コメントありがとうございます。
メインクーンのオーナーさん、しかも4匹って凄いですね。うちは2匹。
もっと欲しいのですがペット規制のあるマンションなので無理。羨ましいです。
此処の油そば、つけ麺以上に麺の良さが味わえる好メニューだと思います。
後日つけ麺も戴きましたが、麺とツユがベストマッチとは言えないように感じたので、
レビにも書きましたが麺変更があるかもと少々心配します。
追撃されるなら、お早めに。
men2 | 2009年5月30日 19:29
men2

GT猫(ひっそり活動中...)
おうじろう
団和凸凹
今日も地元の新店でラー食。居酒屋チェーンの新展開のようだが、店長に「まるきゅう」出身者を起用、メイン
の塩そば開発にも「まるきゅう」の協力を仰ぐなど、安易な出店ではなさそうだ。初訪で油は邪道かも知れない
が、旨い油そばを食べるなら多摩まで出向かなきゃとの思い込みを見事に裏切る出来栄えで、正直驚かされた。
まず何と言っても麺が素晴しい。というより、素晴しく私好みの麺だったと言うべきか。
平打ちの太麺で、メニューのつけ麺の添え書きにある通り、讃岐うどんのようなモッチリ感が売りだ。
これまでも「うどんライクな」とか「讃岐うどんのような」という麺には何度か出会ったし、自分でもそういう
表現でモチモチ麺の特長を言い表そうとすることが少なくないが、気軽にそういう比喩を使い過ぎたと反省する。
形状・食感・風味の三拍子そろった「讃岐うどんインスパイア」である此処の麺こそ「讃岐うどんのような」と
喩えられるに相応しいと思う。色合いも殆ど黄色味を帯びず白色に近いことから、極端にボーメ度を落とすか、
ひょっとするとカンスイの代わりに塩水を使ってたりして、中華麺の枠すら外れてうどん側に踏み込んだ麺かも
...なんて想像が膨らんでしまうくらい、うどんライクで美味しい麺である。
タレは、塩ダレに鶏油?、胡麻油?、酢、あとなにか白い粉(砂糖?化調?)などを混ぜて丼に仕込んでいたが、
味覚的には適度な塩気の効いたサッパリ感と油のコッテリ感が良いバランス。食べ始めに酢の酸味が強いように
感じたが、よく混ぜて食べ進むうちに気にならなくなった。このベース味に、フライドガーリック・オニオン・
葱の薬味3種がニンニク風味や香ばしさ、ピリ辛味やシャリっとした食感を与えて味わいを多彩にしてくれる。
そして中央に載せられた卵黄。うどんライクな麺に卵黄とくれば「釜玉うどん」を連想する。流石にタレが醤油
ベースではないので釜玉うどんを直接想起するような味にはならないが、ラーメン店で食べた油そば・まぜそば
のどれとも似ておらず、仮に塩ベースの釜玉うどんがあったらこういう感じかもしれないと考えてしまうくらい
油そばとしては特異な味わいになっていた。
他に具は、ブロック切りチャーシュー、メンマ、海苔が入る。麺・タレ・薬味の印象が強いので、個々の味わい
の記憶が薄いが、どれも水準以上だったと思う。
後半、BPやラー油で変化をつけてペロリと完食。大盛サービス330gの表示だが、体感270gくらいに感じた。
若干喉の渇きを覚えたので、これを水ではなく此方の鶏塩スープで癒せたら最高なのだが、贅沢は言うまい。
スープを消費しない分、ラーメン700円より安い650円という良心的な価格設定になっているのだから。
90点。出色の麺を使った独自性と高CPを評価した。少しだけ地元びいきも加えさせていただいた。
気に入った麺はたぶんつけ麺と共通で、提供開始して日が浅いことや、店内にアンケート用紙が設置されていた
ことなどから察するに、つけ麺の方で麺の評判が悪いと変更されてしまうのかもしれない。ちょっと心配である。
「緑のきつね」「赤いたぬき」にも興味があるし、つけ麺でヌメリ落とした麺がどんな感じか確かめてみよう。