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コメント
こんにちは。
つけ麺と言わずに「もりそば」と言うところにも山岸イズムが表れていますね。
この一杯は構成にも永遠に残したいとお弟子さんたち思っているのでしょう。
glucose | 2023年9月27日 08:27こんにちは
懐かしい感じありそうですね
その中でとみ田イズムの具材
これは新たなる感覚として楽しめそうですね
山岸さんもそれを見て喜んでるのいいな~
キング | 2023年9月27日 10:05こんばんは。
此れは丸の内キッテで食べてかなり響きました。
実は東池袋は未だなんで一度は行かないとと思ってます。
kamepi- | 2023年9月27日 11:51どもです。
冨田食堂は最近は千葉店がお気に入りです。
クオリティー同じだし待たずに食えるし杉田家近いし(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年9月27日 15:19こんばんはぁ~♪
東池系はあまり得意ではなくて。
かなり昔、中野の大勝軒でいただいたもりそばが
どうも嗜好に合わなくて。やっぱり永福町系が好きです。
mocopapa | 2023年9月27日 17:47こんにちは☆
麺丼とつけ汁だけだとクラシカルな印象ですが、特製トッピングが付くと豪勢な麺顔になりますね。
たまに食べたくなる大勝軒系譜のつけ麺、とみ田さんでもいただいてみたいです。
ノブ(卒業) | 2023年9月27日 17:51東池袋も 山岸さんも生で食べていない世代ですので
貴重なメニューです☆☆☆
虎ん黄色 | 2023年9月27日 18:08こんばんは!
どんぶり一杯の美味そうな麺!それでも足りなさそう(^^)
みずみず | 2023年9月27日 21:19どうもです!
そんなときもありますよね~
女性店長様は活躍されていましたかな?
じゃい(停滞中) | 2023年9月27日 21:47こんばんは。
富田食堂さん、松戸にいたころはよく利用しました^^移転前の今雷のところにあったときが一番使っていたと思います!コメ頂いた気温ですが、流石に青森はもう30度越えるようなことはないです。朝方は10℃くらいの日もありますよ(笑)
poti | 2023年9月27日 22:29>とみ田最新技術による、
>特製具の組み合わせを、
>不思議な感覚で堪能
面白そうですね♪
この選択だからこその、
温故知新がありそうにも思えます。
祝コメ有難うございます。
おゆ | 2023年9月27日 22:50こんばんは
何故もりそばなのと思いましたが、そんな気持ちになる事もありますよね。松戸方面ならどんな味わいでも地元でハイレベルなものがいただけますもんね。羨ましい限りです。
あらチャン(おにぎり兄) | 2023年9月28日 02:25期待通りだったようで。
富田さんの心の拠り所、原点なんでしょうね。
RAMENOID | 2023年9月28日 05:06こんばんは!
本家だけじゃなく、ココも賑わってますねェ~
山岸さんリスペクトのもりそば、KITTEへ食べに行こうかな😋
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2023年9月28日 19:27こんにちは
富田食堂さんですね。
そっか、もりそばと言えば山岸会長
久々に食べたくなりました。
ももも | 2023年9月28日 23:00どもです!
レトロに見え隠れする富田らしさ。いいですねぇ
富田さんの原点と敬虔さがうかがえるようです
魚介出汁感は高く、そしてトッピングの仕上がりはさすがのようで。
ラーメンに関しては僕もこのように味わい深く受け取れる自信がありますが
美術品や、各地の景勝地を見ても『きれいだなぁ』くらいにしか受け取れないことを
最近はコンプレックスになっています。
さまざまのもののバックボーンや潜むイドをも感じ取れる知識人になりたいものです
さぴお | 2023年9月29日 10:17 こんばんわ~!
>何故か東池系っぽいオールドスタイルなつけ麺が無性に食べたくなった。
そんな気持ちになる時ありますよね~♪
コレっ、種類は「豚骨魚介」では無く敢えて「醤油」なんですね。
バスの運転手 | 2023年9月29日 21:53この暖簾を出店した際(旧店舗時代です)、富田君とお店の在り方について口論になり、結構長期間ケンカ状態になった事があります。彼は正しいレシピがあれば良い品物が出せると語り、おいらはお店のビジョンと人のマインドを一致させないと良い品物は出せない、と主張。
今はどうなのでしょう、直営店舗も拡大し、当時と違い完全に企業の体裁。各店舗の評判から察するに、彼のビジョンはある程度スタッフに浸透しているのかな、と思っています。
Dr.KOTO | 2023年10月1日 09:18としくん(2勤1休)さん、こんばんは。
原点にして頂点とはいかないでしょう。
しかし継承されていく意味は大きいですね。
だってみんな知っているなんて凄いですよ・`ω・)ス・スゲェ…
ひゃる | 2023年10月1日 22:06
としくん

三年寝太郎
Ra麺@答えくん
satoru
としくん





[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 特製もりそば 並
[価格] 1300円(特製分400円含む)
[スープ] 豚鶏+魚介/清湯
[味] 醤油
[麺] 中サイズ麺(250g)
[トッピング] (汁)チャーシュー、メンマ、1/2茹で玉子、海苔、ナルト、挽肉、ネギ、(別)チャーシュー3種、味玉
[卓上] ダブルペッパー、一味、酢、ラー油、醤油
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12822078094.html
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何故か東池系っぽいオールドスタイルなつけ麺が無性に食べたくなった。
地元で思い浮かぶのは「松戸大勝軒」か「富田食堂」なのだが、無難に食堂にピットイン。
「とみ田」系のほとんどの店で食べられるメニューだけど、個人的に未体験だったしね。
「とみ田」の原点、山岸マスターへの感謝の想いを込めたオマージュメニュー。
券売機で即「もりそば(元祖つけ麺)」ページを開き、デフォルトをとも思ったが、「とみ田」らしい肉も食べておこうと「特製」をチョイス。
11時ちょうどでほぼ満席、カウンターに3~4席空きがあるのみだったが、そこも直ぐに埋まった。
既にスタッフ5名がフル回転。
着席から10分強でご対麺。
[券売機]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12822078094-15343174058.html
■ 特製もりそば
無造作に盛られた麺は、自社製の中太緩ウェーブ。
ツルシコモッチリの明確な咀嚼感、甘味が滲むような麺風味。
敢えて変哲無さげに見せているが、上質な小麦を使っているのだろうし、美味しさは隠しようがない。
つけ汁はシャバシャバの豚魚清湯醤油に甘味・酸味を強めに効かせた懐かしの味わい。
甘酸調味の醤油感を前面に出しているものの、もちろん東池袋の記憶より出汁感は強く、特に魚介が思いのほかふくよか。
挽肉が随所に絡んでいぶし銀的にコク増ししていくのも、忠実に再現されている。
麺を啜った後に追い汁したくなるバランス。
このつけ汁にはペッパーや一味を振りたくなる。
デフォ具は全てつけ汁中。
2枚にカットしたロースチャーシューは、敢えてちょいパサに感じさせてるよね(笑)
茹で玉子やシナポリメンマ、全てにレトロ感が満載。
[麺アップ]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12822078094-15343174169.html
[つけ汁]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12822078094-15343174227.html
[つけ汁中の具]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12822078094-15343179239.html
このレトロな具たちと好対照なのが、別盛りの特製トッピング。
3種類のチャーシューは、上から柏幻霜ポークの肩ロース吊るし焼、同じくロースのしっとり低温調理、そして厚みあるバラロール煮豚。
軟らか肩ロースからこぼれる燻香、ロースは赤身と蕩ける脂身のバランス良く、どちらもやはり美味しい。
煮バラはつけ汁でトロンとさせてから。
味玉にはしっかりと微甘なタレ味が染みている。
[得製トッピング]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12822078094-15343179251.html
■ 感想など
何とも懐かしい気にさせるオマージュもりそばと、「とみ田」最新技術による特製具の組み合わせを、不思議な感覚で堪能しました。
因みにこの「もりそば」、店内POPで山岸氏の写真と共にアピールされていますが、注文率は高くありません。
それでも「とみ田」の歴史を語る上では決して外せない、錦の御旗メニューして、今後も各店で提供され続けることでしょう。
ご馳走様でした。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:特製トッピング
・減点ポイント: