コメント
こんばんは!
ものすごく手の込んだ品ですね。
これは昼夜各10食限定もうなずけます。
しかし高いハードルです。
土屋 圭二郎 | 2009年5月29日 23:35うーん、関心はあるんですが、
地鶏が「ゆっけ」ですか.....。
庄野さん、俺のこと、嫌いなのかなあ。
一回パスしようかなあ。
空腹で、しかもタイミングが合えば、思いきっていくかも、です。
庄野さんが、鶏をどう主役にしたのか、気になるところではありますからね。
うん、食わず嫌いはいかんな!
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年5月29日 23:58>りうさんへ
鶏はかなり良いものみたいです。
レアで食べられるというのは相当ですよね。
値段に関しては、限定はいつも980円、別売の〆の一品が100円です。
〆もあってのメニューだと思うのでどうしても千円は超えてしまいますが、十分価値はあると思ってます。
これに限らず一度は行く価値ある店だと思いますよ。
>R32GTRさんへ
いつもは限定数は明記されてないのですが、鶏の状態保持の為に昼夜各10食みたいです。
毎度毎度盛り付けが見事で、まず見た目で楽しめると思います。
今回の限定だけでなくても毎回素晴らしい出来ですので、機会があれば是非!
>愚亭猫さんへ
あれっ!?鶏は鶏でも煮たのがダメなんじゃなかったでしたっけ?
この鶏は相当美味しかったですよ。
まあ、物は試しで食べてみましょうよ。
愚亭猫さんが惚れ込んだ庄野さんですから、きちんと食べられるようになってますから、多分w。
corey(活動終了) | 2009年5月31日 11:33どうもです~。
おっまた新しい限定が始まったようですね。
これもなかなか美味しそう、って5月限定ということは
もうやっていないのかしら(?)。
「らーめん 破顔」はそんなに目立つお店ではありませんが好きなお店の1つです。
最近はやっぱり汁なしがオススメみたいなのでぜひ一度お試し下さいね~。
かのう(レビュー終了) | 2009年6月1日 01:36>tokoさんへ
読みやすいレビューだなんてとんでもない!
むしろtokoさんみたいにわかりやすく、かつ面白く書けるのが羨ましいです。
文章って難しい!
ここはこんな感じで毎月楽しませてくれるので次回も楽しみです!
>かのうさんへ
5月限定となっているけど、開始が遅いのでおそらく6月は引っ張るのではないかと。
鶏の穴同様、ここも毎月限定で楽しめるので好きな店の一つです。
らーめん 破顔は仕事帰りでも寄りやすいのでその内、と思いつつズルズルとw
まずは汁なしと思ってます。
corey(活動終了) | 2009年6月2日 11:49
corey(活動終了)


ザクシールド
蒼風
翔太郎





18時着で待ち7人。雨だから少ないかと思ったが甘かったようです。でも25分で着席とこの店にしては早い方じゃないでしょうか。そこから更に10弱で配膳です。
いやぁ~、相変わらず、まずは見た目で楽しませてくれます!
さて、今回のは麺屋宗 -sou- 高田馬場本店の塩ダレを使ったコラボ企画だそう。麺屋宗 -sou- 高田馬場本店は未食ですが、果たしてどうなんでしょう?
まずはスープから。鶏の旨みがしっかりと滲み出ています。その割りにはあっさり目で、塩ダレは控えめに主張して鶏の旨みを引き出す役割に徹しています。それと魚介も出汁として使われていますが、そちらはさほど強くないですね。中には鶏皮を揚げたものが入っているので、やはり鶏の風味が強いです。
麺にいきます。中太の麺はもっちりとした食感。脇には胡麻塩が降り掛かってます。胡麻の風味はそれほど強くはないですが、麺と一緒にスープに漬けることで塩が鶏の旨みを増長させてくれます。
少し食べてスダチを絞ってみたのですが、スダチに関しては無くてもいいかなぁ。それほど酸味が強調されるでもなく(絞り足りなかっただけかもしれないが)、大きな味の変化がしなかった。無ければ無いで問題ないです。
1/3強食べ進めたところでスープ割りをお願いし、その間に和え麺として麺をいただきます。具にレア状の鶏肉と卵黄があるところがユッケらしいです。ちょっとしたしょっぱさのある別皿の特製ダレを少しずつ入れてかき混ぜると、卵黄の甘みと相俟っていい感じです。つけ麺として食べた時があっさりなのに対して、こちらはこってりと言っても良いかもしれません。
具は先述の鶏肉以外に水菜、刻み海苔、ネギ、大葉。どれも薬味としての役割と捉えてもいいでしょう。さっぱりとした感じにさせてくれます。
スープ割りしたスープは鶏の風味が増していました。熱々で猫舌にはややつらいですが、しっかり温め直してくれるのは嬉しい人も多いのでは?しっかりと温めなおすためにスープ割りを頼んでから提供まで時間が掛かるのがこの店の欠点ですが、その点を逆手に取って和え麺で待ち時間をなくすという手法も見事です。
最後に〆として、梅鶏そぼろ飯を頼みます。ご飯の上に特にこれといった味付けのしていない鶏そぼろと梅肉、大葉、海苔が乗っていますが、スープに投入して雑炊風でいただきます。梅と鶏、合わないはずが無い!最後まで美味しくいただけました。
相変わらずセンスの光る一品です。一つの品で色々な味の変化を楽しめる、非常に素晴らしいメニューではないでしょうか。
あ、一応昼夜各10食限定らしいです。