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「醤油ブラック」@麺や 拓の写真店主修行先の森輝人大将と同じく拓郎の名前由来で屋号にした名店。
大学巣窟マンション犇めく周辺の元気な学生がひっきりなしに来店。

素材の自然な味と旨味を大事にし子供に食べさせたいラーメン作りが
コンセプトで2021年4月からは鶏と魚のWスープから豚と魚に変更。

2017年4月OPEN。ユネスコ認定の島根は隠岐の島出身の森口店主。
さらには自家製麺と無化調で大阪人気店の麺や輝で修行した実力派。

本場大阪で鍛えられ麺や輝の中津店長を歴任し大阪で麺や拓を開業。
大阪の麺や拓は現店長に任せ 地元島根に2号店を設け一気に名店に。

富山ブラック派生の漆黒スープを独自アレンジした島根流ブラックに
島根素材使った魚介と豚の清湯に山陰の醤油ダレと自家製麺がウリ。

関西流れ承継される県内人気でまぜ麺 ブラック 豚魚 つけ麺と多彩。
ここで頑張っていた平吉店主も2019年4月に大阪でせせらぎを開業。

12時でちょうど満席から後続ドシドシ。職人8名団体で賑やかです。
厨房にはsupreme帽の髭店主に脇固める女性2名の迅速な重厚体制。

厨房沿ったカンター4席に4人卓3つ入り組んだゆったり明るい店内。
卓上におろしニンニク 唐辛子 胡麻 一味 お酢 ラー油に花椒ズラリ。

静かにROCK流れる活気ある店内とおすすめ調味料リストも参考に。
有難い10時半から早め営業で店内は近場の大学生とリーマン多数。

山陰の熟成醤油に鮪醤油合わせた口内火傷必至のジャンク濃口醤油に
鳥取県産の大山小麦使用したツルパツ麺と低温調理レア豚肉合わせ。

塩麹漬けの低温調理豚肩ロースは噛み応え旨味凝縮ジューシー設え。
丁寧に作られた味付け濃いメンマに鮮やか青ねぎのシンプル合わせ。

キラキラ鶏油に分厚い動物出汁ガツんのパンチある激アツ漆黒醤油は
濃口醤油ダレに煮干昆布旨味コク押し寄せる爽快ショッパー仕立て。

小麦薫り溢れるエッジ効かせた全粒粉の自家製ストレート麺は絶品。
麺肌滑らかながらコシ弾力強い噛むたびコメカミ疼くザクツル食感。

芳ばし鶏油にキレ醤油ダレ効かせた厚み動物出汁推し渾身ブラック。
小麦胚芽ザラつき感じる自家製ツルポク麺に肉旨味溢れるレア豚肉。

食後長い間余韻に浸りつつハッと気付くと店内は全員が大学生。笑
大きなヘッドホンを装着したまま麺食べるの流行ってるのかしら。

島根全体が活性化されて界隈の朴訥大学生も笑顔ニッコリ恵比須顔。
ごちそうさまでした。

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