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塩祭り3店目。本日は南浦和の「麺処 はら田」さんにお邪魔しました。先週Xにて新限定“牡蠣の葡萄山椒塩蕎麦”の告知が。以前から少し気になっていた山椒系のラーメン、かつ牡蠣&鴨のお出汁。そして写真を見るとまたもや例の絶品鴨チャーシューが...!そのうえ個人的に“塩祭り”開催中なのでピッタリ笑 出たての時は少し迷っていましたが、これはもう行くしかないでしょ!というわけで、他店へ行く予定でしたが急遽変更。11:20頃到着、数名開店待ちの方がいたのですぐに並びに接続。無事開店と同時に着席できました。券売機にて“限定A”のボタンをポチリ。前回同様、鴨増しや〆の薬味飯も迷いましたが、今週4日目のラーメンだったので自重しました。食券回収後15分ほどで着丼です。【麺】中細のストレート麺。斑点が見えるので全粒粉入りでしょうか。低加水でパッツパツ。食感はコリコリシコシコで少しもっちり感も感じられます。あっさりめな塩スープと相性抜群でした。まだ未食ですがレギュラーの細麺も同じなんですかね?今までこちらでは手揉み麺を選びがちでしたが細麺も美味しかったです。【スープ】牡蠣×鴨の淡麗塩スープ。動物系がやや強めかな?と思いましたが、後から牡蠣をはじめとした魚介系の香り・旨味がじんわり広がってきます。カエシは塩味がやや強めでコクがあり、出汁と合わさるとあっさりながらも旨味・コク・深みのあるどっしりした味わい。牡蠣が入っているからか少しクリーミーな感じもしました。スープだけならこっさり系に近い塩といった感じですが、ここに葡萄山椒の風味とシビレが加わり丁度良いサッパリ感や爽やかさが出ています。美味しいスープでした。【具】具は鴨チャーシュー、牡蠣、白髪ネギ、かいわれ、かぼす。鴨チャーシューは3枚。赤身部分は程よいレア感。しっとりで柔らかく簡単に歯で噛み切れます。しっかり包丁が入れられ焼かれた皮目からは噛むとジュワッと脂がしみ出てきます。赤身と脂のバランスが良く非常に美味しいです。今回の塩スープとも相性が良く、相変わらずの絶品っぷりでした。牡蠣も5~6cmくらいあってなかなかの食べ応え。プリプリしていてクリーミー。ふんわりと独特の磯の香りもして美味しかったです。極細の白髪ネギは序盤はシャキシャキで香りも強め。終盤はしんなりで甘味が出てきます。ほろ苦チョイ辛のかいわれと合わせて非常に良いアクセントになってました。かぼすのさっぱり感も塩スープと非常に合っていました。薬味系が多く一見シンプルな構成でしたが、より麺やスープが引き立っていたように思います。また、鴨と牡蠣がかなり存在感がありました。【総評】こちらではあたたかいラーメンで細麺は初めて。そして塩も初めて。どんな感じなのかワクワクしつつスープからひと口。口に入れた瞬間まず葡萄山椒の爽やかな風味がブワッと広がり、その後でスープの旨味や香り、塩味やコクが追ってきます。そして舌でスープを味わっていると徐々にシビレが。想像していたよりもこっさり系でシビレも強め。温度もアツアツで個人的にはかなり好きな味です。お次は麺を。全粒粉入りの中細麺を一気にすするとやはり山椒の良い香りが鼻を抜け、噛めばコリコリでシコシコの食感。一瞬麺に味付けされてるんじゃないかと錯覚するくらいスープも絡んでました。なかなか箸が止まらず半分ほど食べたところで具材に。まずは鴨チャーシューを1枚。これこれ!めっちゃウマイっす笑 単体でも絶品ですが、今回のスープとの相性も非常に良く、軽くしゃぶしゃぶして食べると旨味と香りの相乗効果が。やっぱり増しておけば良かったかなぁ...。流れで牡蠣も頂きます。事前に写真を見た時は入っていなかった気がしたのでちょっとビックリ笑 クリーミーでふんわりと香る独特の磯の香り。塩スープと一緒に頂くとそこに塩味と山椒の香りが加わり美味しかったです。白髪ネギ・かいわれを広げ麺&スープ再開。香り・食感にアクセントが加わりまた一段違った味わいに。2/3くらい食べ進んだところでかぼすを絞ると、爽やかさやサッパリ感が加わりさらに味が変化。今回はいつも以上に段階的に味が変化し、味覚・嗅覚がより刺激されます。このあたりで卓上の黒コショウも少しだけ投入。変化を楽しみつつ夢中で食べていると気づいた時には麺完食。オーラスは残しておいた鴨チャーシュー2枚。スープがアツアツだからか、このタイミングだとレアだった赤身部分が薄いグレーに。火が通った分、肉の甘味やジューシーさが増した気がします。鴨をつまみつつスープを飲み干して〆。「はら田」さんのラーメンは今までワイルドと繊細半々くらいのイメージでしたが、今回はより繊細寄りな気がしました。あっさり爽やかながらも素材の旨味や深みを楽しめる、非常に美味しい一杯でした。正直、今回の限定は迷っていましたが食べに来て良かったです。ごちそうさまでした!レギュラーの“塩そば”や“昆布水つけ麺”の塩がまだ未食なのでそちらも食べてみたくなりましたが、「はら田」さんは結構矢継ぎ早に限定が出てくるのでいつになることやら笑
【麺】
中細のストレート麺。斑点が見えるので全粒粉入りでしょうか。低加水でパッツパツ。食感はコリコリシコシコで少しもっちり感も感じられます。あっさりめな塩スープと相性抜群でした。まだ未食ですがレギュラーの細麺も同じなんですかね?今までこちらでは手揉み麺を選びがちでしたが細麺も美味しかったです。
【スープ】
牡蠣×鴨の淡麗塩スープ。動物系がやや強めかな?と思いましたが、後から牡蠣をはじめとした魚介系の香り・旨味がじんわり広がってきます。カエシは塩味がやや強めでコクがあり、出汁と合わさるとあっさりながらも旨味・コク・深みのあるどっしりした味わい。牡蠣が入っているからか少しクリーミーな感じもしました。スープだけならこっさり系に近い塩といった感じですが、ここに葡萄山椒の風味とシビレが加わり丁度良いサッパリ感や爽やかさが出ています。美味しいスープでした。
【具】
具は鴨チャーシュー、牡蠣、白髪ネギ、かいわれ、かぼす。鴨チャーシューは3枚。赤身部分は程よいレア感。しっとりで柔らかく簡単に歯で噛み切れます。しっかり包丁が入れられ焼かれた皮目からは噛むとジュワッと脂がしみ出てきます。赤身と脂のバランスが良く非常に美味しいです。今回の塩スープとも相性が良く、相変わらずの絶品っぷりでした。牡蠣も5~6cmくらいあってなかなかの食べ応え。プリプリしていてクリーミー。ふんわりと独特の磯の香りもして美味しかったです。極細の白髪ネギは序盤はシャキシャキで香りも強め。終盤はしんなりで甘味が出てきます。ほろ苦チョイ辛のかいわれと合わせて非常に良いアクセントになってました。かぼすのさっぱり感も塩スープと非常に合っていました。薬味系が多く一見シンプルな構成でしたが、より麺やスープが引き立っていたように思います。また、鴨と牡蠣がかなり存在感がありました。
【総評】
こちらではあたたかいラーメンで細麺は初めて。そして塩も初めて。どんな感じなのかワクワクしつつスープからひと口。口に入れた瞬間まず葡萄山椒の爽やかな風味がブワッと広がり、その後でスープの旨味や香り、塩味やコクが追ってきます。そして舌でスープを味わっていると徐々にシビレが。想像していたよりもこっさり系でシビレも強め。温度もアツアツで個人的にはかなり好きな味です。お次は麺を。全粒粉入りの中細麺を一気にすするとやはり山椒の良い香りが鼻を抜け、噛めばコリコリでシコシコの食感。一瞬麺に味付けされてるんじゃないかと錯覚するくらいスープも絡んでました。なかなか箸が止まらず半分ほど食べたところで具材に。まずは鴨チャーシューを1枚。これこれ!めっちゃウマイっす笑 単体でも絶品ですが、今回のスープとの相性も非常に良く、軽くしゃぶしゃぶして食べると旨味と香りの相乗効果が。やっぱり増しておけば良かったかなぁ...。流れで牡蠣も頂きます。事前に写真を見た時は入っていなかった気がしたのでちょっとビックリ笑 クリーミーでふんわりと香る独特の磯の香り。塩スープと一緒に頂くとそこに塩味と山椒の香りが加わり美味しかったです。白髪ネギ・かいわれを広げ麺&スープ再開。香り・食感にアクセントが加わりまた一段違った味わいに。2/3くらい食べ進んだところでかぼすを絞ると、爽やかさやサッパリ感が加わりさらに味が変化。今回はいつも以上に段階的に味が変化し、味覚・嗅覚がより刺激されます。このあたりで卓上の黒コショウも少しだけ投入。変化を楽しみつつ夢中で食べていると気づいた時には麺完食。オーラスは残しておいた鴨チャーシュー2枚。スープがアツアツだからか、このタイミングだとレアだった赤身部分が薄いグレーに。火が通った分、肉の甘味やジューシーさが増した気がします。鴨をつまみつつスープを飲み干して〆。「はら田」さんのラーメンは今までワイルドと繊細半々くらいのイメージでしたが、今回はより繊細寄りな気がしました。あっさり爽やかながらも素材の旨味や深みを楽しめる、非常に美味しい一杯でした。正直、今回の限定は迷っていましたが食べに来て良かったです。ごちそうさまでした!レギュラーの“塩そば”や“昆布水つけ麺”の塩がまだ未食なのでそちらも食べてみたくなりましたが、「はら田」さんは結構矢継ぎ早に限定が出てくるのでいつになることやら笑