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本日は南浦和の「麺処 はら田」さんにお邪魔しました。4回目の訪問です。先週Xを眺めていると限定の“牡蠣と鴨のつけ蕎麦”の告知が。しかも10月2日ごろまでとかなり短め。鴨系は大好物なうえにこちらはラーメンもつけ麺もかなり私好み。牡蠣はやや苦手気味ですがそれを打ち消すくらい魅力的だったので、当初他のお店に行く予定でしたがこちらに伺うことに。今週は予定変更が多いです。会社にはテキトーに理由をつけ勤務先から車を走らせること約30分。ちょっとパーキング探しに手こずりましたが、ギリギリ開店同時に入店できました。本日のオーダーは前述のとおり限定の“牡蠣と鴨のつけ蕎麦”。鴨増ししたかったのですが先日他店さんで奮発してしまったので断念。食券回収後10分ほどで着丼。毎回の事ながら麺線がキッチリ整えられていて綺麗です。そして...あれ?昆布水に浸かってる!昆布水じゃないと思っていたのでめっちゃ嬉しい誤算。【麺】菅野製麺製、低加水の胚芽入り中細麺。蕎麦をイメージした麺だそうです(蕎麦粉は不使用)。唇に当たると少しザラっとした感触。噛めばコリコリシコシコの食感。舌触り、歯触りはかなり蕎麦っぽさを感じました。実際は中華麺なのでふんわりと小麦の香りも。麺皿の右側に鎮座する一反麺は、モノは同じだと思いますがモッチモチの食感。もしかして別物なのかな?と思うくらい違った食感で、どちらも美味しかったです。【つけ汁(+昆布水)】鴨×牡蠣の清湯醤油つけ汁。当然ながら鴨の風味を一番強く感じますが意外と控えめで、牡蠣やその他の魚介系の香りもしっかり感じられます。鴨も牡蠣も特徴的で強めの香りなのでどんな感じになるのかと思っていましたが、しっかりバランスがとられているように感じました。醤油はいつもどおり甘味が少なくスッキリめでキレやコクのあるタイプ。デフォの昆布水つけ麺同様、動物・魚介・カエシのバランスが良く、清湯でもこっさり系なので食べ応えも十分。昆布水も前回と同様。そこまで粘度は高くなくトロトロくらいですが、相変わらずダシ感が強く昆布の風味がしっかり楽しめます。【具】麺皿に鴨ロース・かぼす・みつば、つけ汁に角切り鴨・牡蠣・刻みねぎ・みつば。鴨ロースは皮目がしっかり焼かれていて噛むとジュワッと脂が出てきます。赤身は程よいレア感でしっとり柔らか。簡単に歯で噛み切れます。肉と脂のバランスが非常に良く絶品。今まで食べた鴨ロースの中で一番美味しかったです。つけ汁側の角切りの方は調理方法が違うのかつけ汁の影響かは分かりませんが、麺皿の方より少し火が通っていた気がします。部位も違かったかも。モモ肉?夢中で食べてたのでうろ覚えです笑 牡蠣は出汁のみかと思っていましたがしっかり具としても入ってます。3、4個だったかな?苦手気味と書きましたが、つけ汁のおかげか美味しく頂けました。ネギのつけ汁・鴨との相性は言わずもがな。切り方がいつもと違うのは鴨に合わせてでしょうか。みつばはつけ汁&麺皿とパッと見かなり多く感じましたが、鴨・牡蠣共に香りにひとクセあるので実際食べてみると丁度良かったです。かぼすの香りも良いアクセントになっていました。【総評】着丼してまず目を引いたのが麺。綺麗に整えられているのはいつもどおりですが、その上に一反麺が掛けられています。見惚れるような綺麗なルックス。いつも以上に崩すのがもったいない...そんな気持ちを抑えつつまずは麺を手繰り寄せると、気のせいかもしれませんがいつもより麺が長い気がします笑 すすると少しザラついた感触。噛めばコリコリでシコシコ。「確かに!」と思うくらいの蕎麦感。でもそこは中華麺。噛んでいるうちにふんわりと小麦が香ってきて、昆布水との相性もちゃんと保たれてます。非常に美味しくもあり面白くもある麺です。次につけ汁のみでひと口。冒頭でも書いた通り鴨は大好物ですが牡蠣はちょっと苦手。牡蠣系のものはスルーしてきましたが...食べてみるもんですね。めっちゃウマイっす。鴨系だとどうしても鴨が強いイメージでしたが、ちゃんと他の食材の旨味・香りが出ていてしっかりバランスが取られている感じです。デフォ同様出汁も醤油もガツッとくるタイプでこっさり系。好みの味でした。卓上のピンクソルトを使いつつしばらく麺+昆布水で楽しんだらつけ汁に漬けて。麺・昆布水・つけ汁の相性も非常に良いです。つけ汁にも牡蠣が入っていることにここでようやく気づきました笑 早速牡蠣をおひとつ。普段は独特の磯の香りが若干苦手なのですが、今回のつけ汁と一緒に食べたら美味しかったです。半分くらい麺を食べ進んだところで大好物の鴨ロースを。「はら田」さんはどのチャーシューも絶品ですが、この鴨ロースもやっぱり絶品でした。鴨系は少ないながら何店か食べてきましたが、今までで一番美味しい鴨ロースでした。そのまま、卓上の塩・胡椒、つけ汁ディップといろいろな食べ方を試しましたがどれも美味しかったです。ケチらずに鴨増しすればよかった...。ここからはフリータイム。かぼすを絞り、麺+昆布水とつけ汁ディップを行ったり来たりしながら食べ進んでいると麺が残り数口分に。そして一反麺と鴨ロース1枚。ここでつけ麺はもちろん他の麺料理でも味わったことがない一反麺を味わってみることに。3cm角くらいに切って食べてみると...モッチモチ!細麺とはまた全然違った食感。当然同じものだと思っていましたが、もしかして別モノ?と思うくらい違っていてこちらも美味しかったです。ホントに別モノかもしれないですが笑 残りの麺を食べきり、オーラスは大事に残しておいた鴨ロース。つけ汁に漬けてねぎやみつばと一緒に食べると一段と美味しくなります。残ったつけ汁に昆布水を投入し飲み干して〆。途中何度か鴨南蛮を食べているような感覚に襲われました笑 美味しさもさることながら、新しい発見がたくさんある面白い一杯でした。ごちそうさまでした!
【麺】
菅野製麺製、低加水の胚芽入り中細麺。蕎麦をイメージした麺だそうです(蕎麦粉は不使用)。唇に当たると少しザラっとした感触。噛めばコリコリシコシコの食感。舌触り、歯触りはかなり蕎麦っぽさを感じました。実際は中華麺なのでふんわりと小麦の香りも。麺皿の右側に鎮座する一反麺は、モノは同じだと思いますがモッチモチの食感。もしかして別物なのかな?と思うくらい違った食感で、どちらも美味しかったです。
【つけ汁(+昆布水)】
鴨×牡蠣の清湯醤油つけ汁。当然ながら鴨の風味を一番強く感じますが意外と控えめで、牡蠣やその他の魚介系の香りもしっかり感じられます。鴨も牡蠣も特徴的で強めの香りなのでどんな感じになるのかと思っていましたが、しっかりバランスがとられているように感じました。醤油はいつもどおり甘味が少なくスッキリめでキレやコクのあるタイプ。デフォの昆布水つけ麺同様、動物・魚介・カエシのバランスが良く、清湯でもこっさり系なので食べ応えも十分。昆布水も前回と同様。そこまで粘度は高くなくトロトロくらいですが、相変わらずダシ感が強く昆布の風味がしっかり楽しめます。
【具】
麺皿に鴨ロース・かぼす・みつば、つけ汁に角切り鴨・牡蠣・刻みねぎ・みつば。鴨ロースは皮目がしっかり焼かれていて噛むとジュワッと脂が出てきます。赤身は程よいレア感でしっとり柔らか。簡単に歯で噛み切れます。肉と脂のバランスが非常に良く絶品。今まで食べた鴨ロースの中で一番美味しかったです。つけ汁側の角切りの方は調理方法が違うのかつけ汁の影響かは分かりませんが、麺皿の方より少し火が通っていた気がします。部位も違かったかも。モモ肉?夢中で食べてたのでうろ覚えです笑 牡蠣は出汁のみかと思っていましたがしっかり具としても入ってます。3、4個だったかな?苦手気味と書きましたが、つけ汁のおかげか美味しく頂けました。ネギのつけ汁・鴨との相性は言わずもがな。切り方がいつもと違うのは鴨に合わせてでしょうか。みつばはつけ汁&麺皿とパッと見かなり多く感じましたが、鴨・牡蠣共に香りにひとクセあるので実際食べてみると丁度良かったです。かぼすの香りも良いアクセントになっていました。
【総評】
着丼してまず目を引いたのが麺。綺麗に整えられているのはいつもどおりですが、その上に一反麺が掛けられています。見惚れるような綺麗なルックス。いつも以上に崩すのがもったいない...そんな気持ちを抑えつつまずは麺を手繰り寄せると、気のせいかもしれませんがいつもより麺が長い気がします笑 すすると少しザラついた感触。噛めばコリコリでシコシコ。「確かに!」と思うくらいの蕎麦感。でもそこは中華麺。噛んでいるうちにふんわりと小麦が香ってきて、昆布水との相性もちゃんと保たれてます。非常に美味しくもあり面白くもある麺です。次につけ汁のみでひと口。冒頭でも書いた通り鴨は大好物ですが牡蠣はちょっと苦手。牡蠣系のものはスルーしてきましたが...食べてみるもんですね。めっちゃウマイっす。鴨系だとどうしても鴨が強いイメージでしたが、ちゃんと他の食材の旨味・香りが出ていてしっかりバランスが取られている感じです。デフォ同様出汁も醤油もガツッとくるタイプでこっさり系。好みの味でした。卓上のピンクソルトを使いつつしばらく麺+昆布水で楽しんだらつけ汁に漬けて。麺・昆布水・つけ汁の相性も非常に良いです。つけ汁にも牡蠣が入っていることにここでようやく気づきました笑 早速牡蠣をおひとつ。普段は独特の磯の香りが若干苦手なのですが、今回のつけ汁と一緒に食べたら美味しかったです。半分くらい麺を食べ進んだところで大好物の鴨ロースを。「はら田」さんはどのチャーシューも絶品ですが、この鴨ロースもやっぱり絶品でした。鴨系は少ないながら何店か食べてきましたが、今までで一番美味しい鴨ロースでした。そのまま、卓上の塩・胡椒、つけ汁ディップといろいろな食べ方を試しましたがどれも美味しかったです。ケチらずに鴨増しすればよかった...。ここからはフリータイム。かぼすを絞り、麺+昆布水とつけ汁ディップを行ったり来たりしながら食べ進んでいると麺が残り数口分に。そして一反麺と鴨ロース1枚。ここでつけ麺はもちろん他の麺料理でも味わったことがない一反麺を味わってみることに。3cm角くらいに切って食べてみると...モッチモチ!細麺とはまた全然違った食感。当然同じものだと思っていましたが、もしかして別モノ?と思うくらい違っていてこちらも美味しかったです。ホントに別モノかもしれないですが笑 残りの麺を食べきり、オーラスは大事に残しておいた鴨ロース。つけ汁に漬けてねぎやみつばと一緒に食べると一段と美味しくなります。残ったつけ汁に昆布水を投入し飲み干して〆。途中何度か鴨南蛮を食べているような感覚に襲われました笑 美味しさもさることながら、新しい発見がたくさんある面白い一杯でした。ごちそうさまでした!