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「らーめん+ワンタン皮5枚」@ロースの虎の写真2023年10月27日訪問

この日はランチタイムに、10月10日に人形町にオープンしたばかりの新店である【ロースの虎】を訪問し、《らーめん+ワンタン皮5枚》をいただきました🍜

こちらのお店は、人形町の人気店だった【人形町兎屋】が屋号変更をしてオープンした店とのことで、以前に兎屋でいただいた際は動物系に煮干しがしっかり加わった、和の感じのスープが美味しかったイメージでしたが、新店ではどんな一杯が食べられるのかとカウンター席で待っているところに提供されてきた一杯は、一口目から和の感じが強くて煮干しに節系、昆布と椎茸などの乾物系和風出汁を主体にしており、そこに鶏と豚の動物系が加えられているとのことで、そんな和テイストの強いスープにスッキリした醬油が合わせられているところに、こちらの店のウリであるオランダ製のラードがしっかりとかけられている熱々のスープになっており、スッキリ感にラードのコクというか濃厚さが加わるというバランスの良いスープになっていて、そんなスープに入る麺は浅草開花楼のものでパスタなどで使われる小麦粉を使用しているとのことで、中細のストレート麺なのにほんのりモッチリとしていて美味しくて、和テイストのスープの中でなんとなくいいアクセントになっており、そしてトッピングとして乗るチャーシューは味染みがしっかりしたビターなタイプのものがスープに合っていて美味しいし、別発注した浅草開化楼のワンタン皮もピロピロでモチモチな感じがいい食感で、後半にはスープの温度が下がることによってより魚介系の風味が強くなってきて、やさしい味わいになっていきながら最後の一口を食べ終えることになるという、一杯の中で最初の熱々のインパクトから最後のやさしい味わいまで楽しめるという、しっかりとウマーイな一杯でしたが、兎屋時代は「動物系中心+煮干し」だった感じが、新店で「乾物系中心+動物系」というイメージになったくらいの違いで、一杯のトータルとしては似たタイプでありましたが、とりあえず「どちらも旨かったからまぁいいや」という気持ちになったウマーイな一杯でした🤤

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