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「ごっつおらーめん」@ごっつおらーめん イオン鳥取店の写真153_7.2km
ごっつおらーめん(¥700)
※一日限定100杯
https://www.instagram.com/p/C0RdRJ2Lw5J/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==
商用遠征では珍しい、生まれ育った中国地方でも馴染み薄な日本海側にやって来た。
早朝の羽田空港集合につき、明け方と言うか夜中の3時に寝床から石神井公園までの6.2kmを歩き、予約していた高速バスで羽田空港の第2ターミナルへと向かい、無事にフライトし鳥取砂丘コナン空港に降り立った。
鳥取、と言えば牛骨ラーメンと即座に連想し、商用の隙間でタイミングを図り、夜の会食前にサクッと、とりあえず過ぎた感が否めないがイオンのフードコートに見つけた「ごっつおらーめんイオン鳥取店」に突撃。
男女問わず中高生が目立つフードコートは、アウェーを通り越したらしく逆に居心地は悪くはなく、牛骨使いのラーメンを求めブースで即注文。限定100杯は楽勝で残ってたっぽい。
鳥取まで来てイオン+フードコート+呼び出しブザー?特に「ごっつおラーメン」は商店街に別の店舗もあるのに?と考えは過りましたが、逆に面白いと思い至った次第だ。
ものの5〜6分で、ブザーは電子音を響かせながらガタガタと暴れ、その甲高い音に軽くドキっとしつつも平静を装い、喧しい機体を音を抑えつける様に握りしめ受け取りカウンターに向かい、手渡したブザーの代わりに小さな黒い丼が乗せられたトレイを持ち席へと戻った。
小さな丼の完全おやつ的アイテムとしか思えぬ量で、この後は居酒屋行くのでノー問題だが、普通に晩飯として頂く場合には、横のミスドでドーナツ2個は足さないと満たされないだろう。
牛骨だ牛骨だ、と喜び勇み牛骨スープを掬ったレンゲに吸い付くと、ロケーションも悪さしてか、かなり軽やかでややチープさが否めない量産型牛骨塩スープで、書くか迷ったが書いちゃうけど、出前一丁の美味しいバージョンってな塩梅。
低加水の美白な平たい太麺はモチパツシコとハード仕上げ。牛骨スープとの相性で言えば微妙な気もするが、そもそもスープ自体が前述の有様なので相性云々を抜きにすれば、ハードさは良い感じだ。
トロホロバラチャーシューは合格ラインをスレスレで越え、味玉半分は普通に良く、スープ以上にチープ量産型感が虚しいコリコリメンマ、海苔、あとネギパッパ。
なんだかんだで固形物を平らげ、スープも飲み干し、トレイを持ち返却口に運び、イオンのスーパーでスガキヤのカップ麺「鳥取ゴールド」を購入し、ホテルまでの片道500mをスタスタと歩き帰った。

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