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「あこがれのエキトン醤油味」@エキトンの店 井の庄の写真161_5.5km
あこがれのエキトン醤油味(¥1250)
https://www.instagram.com/p/C0_2j-oSh1d/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==
戦わずとも望まぬ結果が見えていたとしても、そう、負けが決まった戦いでも、挑まねばならない時が人生幾度となく訪れるものだが、この日「エキトン」で券売機と対峙した際にもそれは訪れ、完全に好みはエキトン(豚骨)だろうが、事前に得ていた新作の醤油味と腹を括り、特製にすべく「あこがれのエキトン醤油味」のボタンを力強く衝いた。
入店から約6分とスピーディーに着丼。看板豚骨のエキトンのあこがれ肉枚数4(しかも大判)と比べ、肉が厚みがアップしているとは言えど2枚は同じあこがれ仕様と考えると淋しめ。。
醤油をダイレクトに映した赤茶色のスープは、エキトンの重厚な豚骨スープをベースに節節と魚介をふんだんに混ぜ込んだトロサラと滑らかに口当たる濃厚豚魚。ベースが良く、節系の効かせ方もクッキリと潔く=差別化されたニューフレーバーと肯く。
引っ張り出した麺は太く、スープと相性を考慮し看板メニューに使用する細麺とはちゃんと使い分け好印象。濃厚な豚魚スープと対等に渡り合うべく、ツルモチシコとソリッドな歯切れ感で高まるストレート太麺。
2枚かぁ、と睨めつけていたバラチャーシューは厚めでホロジュワと旨味溢れ、機嫌はほぼ治った。
シナコリと角材系メンマは3本、味玉も上出来で、青と白ネギの爽やかさは豚魚には必需品。かわいいプリント海苔はいつ麺を巻いて食べるか悩むわ。
会社から池袋までの1kmじゃ物足りず、やっぱりエキトンに軍配だったな。と寝床までの4.5kmを歩き帰った。

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