さぴおさんの他のレビュー
コメント
おはようございます^^
麺顔がいいですね。タイプです。
麺が硬いという評判を聞いて躊躇しています。
どんな感じだったんでしょう?
mocopapa | 2024年1月11日 04:00のスタブランドというのは誤情報なんですか。
元は二郎の店主とは知りませんでした。
かなり響いたようで。
RAMENOID | 2024年1月11日 06:21おはようございます
店主さん等色んな情報出てきましたね
その情報量半端ないっすこういうの詳しい方知りたい方には
なるほどと思わせる点が多いんでしょうね
味わいは現在とノスが混同するネオノスでしたか
キング | 2024年1月11日 07:15どもです。
シャバい津軽煮干は大好きです。
背景には疎いので良く分かりませんが
大井町ならいけると思います。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2024年1月11日 08:29おはようございます。
自分は「のスた」の山中氏のXポストから知った麺屋さんです。てっきりプロデュースはしてると思ってました。
山中さん「ここ」ではなく「うち…」と言ってましたか?(?_?)
とりあえず
なるはやで行くつもりですよ♪
麺スタ | 2024年1月11日 08:55おはようございます😃
のスたの新ブランドじゃなくて
山中氏が居るって、どゆこと?
MOって?とらさん会って?
ラヲタじゃないので全く分かりません💦
もう並びは落ち着いてきたんでしょうか。
としくん | 2024年1月11日 08:58アゲイン。
今初めて今日の一杯を読んでクリアになりました😂
としくん | 2024年1月11日 12:53こんにちは!
この季節に食べたくなる様な一杯ですね、煮豚がとても美味しそうです!
雨垂 伊砂 | 2024年1月11日 15:49こんばんは。
開店時15人待ちとは凄い人気なんですね~
ノスタはすきなんで機会があればのぞいてみます。
kamepi- | 2024年1月11日 18:38こんばんは。
ベースは津軽煮干しですか。
それに二郎のテイストをプラスとは斬新な印象を受けますね。
ノスタというだけでは収まりきれない今時っぽい進化も見受けられます。
色んな情報や背景を知るのって楽しいですね。
ノブ(卒業) | 2024年1月11日 20:07こんばんわ~!
流石抑えてますね。
町田二郎なんてのも有ったんですね。知らなかったですw
いずれにしても、とっても美味しそうです♪
バスの運転手 | 2024年1月11日 21:49Hola!
旨そうなビジュアルですねー!津軽煮干しというブランドも良い響きです。
チャーは分厚い煮豚と低温調理!魅力的です!
⚽️チェケ☠️♏️ | 2024年1月13日 13:08さぴおさん、こんにちは。
まだ未訪問です。
誤情報が流れるのはなんとなく仕方無さそうですね。
ネオノスって事で理解しました。
またまた町田二郎の出身とは知りませんでした。
グロ | 2024年1月15日 12:32
さぴお


硬め濃いめ
TxRx
りょうま





■津軽煮干しと二郎の掛け合わせ?懐かしさ訴求もダイナミックないりこラーメン!!
本日紹介するのは『大井町立食い中華そば いりこ屋』さん。
こちらはかつてあったラーメン二郎町田店の影島店主のお店。
開店当初は『のスた』の新ブランドと誤った情報が拡散していたお店ですね。
僕はポッと出のラオタですので『とらさん会』(かつてあった大崎さん主催の東京のラーメン屋さんのオフ会)などにはもちろん出席したことはありません。
町田二郎も未訪問のまま閉店しました。
そのため山中さんと影島さんの顔をよく知らない。
『MO』こと町田オリジナルは海老を使った町田二郎限定メニュー。
それがこの店舗の券売機にあるのが、見分けるポイントだったでしょうか。
しかし『のスた凛永福町店』にもこのメニューはありますし、鑑定は難しい。
町田二郎とのスたは水魚の交わり。
山中さんは影島さんのお手伝いとして、関わっているそうです。
立地は大井町駅の東側の飲み屋街の一角。
駅からはかなり近いですね。
10時に訪問すると、のスたの山中さんがが「11時からだよ?せめて30分から並びなよ」と声をかけていただく。
普通に店内に山中さんがいらっしゃるので、これは誤報が出るのも仕方ないかな。
とりあえず近隣の『一竜』という豚骨店が開いていたのでそこでサクっと1杯。
10時16分に再度、並びます。
開店時15人くらいだったかな。
山中さんは開店時に店から離れていかれました。
店内は柔和な表情の方が…影島さんかな?とお若い助手さん。
店内は立ち食い席5つ。
店内はかなり狭め。
助手さんが外に出るときも後ろを通るたびに一苦労。
女性を連れていけない美味しいラーメン屋さんランキングを作ったら
かなり上位に食い込む男のラーメン屋ですね。
定刻通りに開店。
券売機の写真撮影は許可取りが必要とのことで、影島さんに確認。
優しくOKを出していただきました。
■メニュー ※ラーメンの欄に油そばがありますが、券売機の並びに準拠してます
【ラーメン】
いりこ(淡口)950円
いりこ(濃口)950円
ふぐだしラーメン1000円
えび油そば 1200円
【ときどきメニュー】
濃厚味噌いりこ大麺 1150円
M.O 1300円
ポン酢大麺 1200円
M.O 味噌 1350円
【つけ麺】
いりこ つけ麺 1100円
美瑛つけ麺(肉ダシ)1300円
美瑛つけ麺(カレー)1400円
美瑛 つけ麺(えび)1400円
ほかはライス系のサイドメニューなどなど
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といってもこの日は1メニュー提供。
いりこ(淡口)950円をいただきます。
お値段はなかなか現代的ですね。
提供は順調です。
●実食
スープからいただくと、いりこ煮干しの香ばしい香りと旨味!
このいりこの香ばしさが好きだ!
素直にそう思うファーストインパクト。
煮干しの苦みやえぐなどは排されていて、
ほんのりと仄かに煮干し由来の酸味があるのが
津軽煮干しっぽさを感じるかな。
初動の煮干しゾーンを通りすぎれば明らかに醤油主体の味わい。
キリっとした醤油ダレの輪郭を形成していて濃くて美味しいですね。
スープとしては現代的なセンスが加わってはいるけれど
味わいのインパクトとしてはノス寄りかな?
すなわち『ネオノス』というレンジの一杯でしょう。
そのネオノス印象を加速させるのが麺。
菅野製麺の太麺ちぢれ。
味噌などに合わせるような太麺ですね。
そして新進気鋭の新店ではあまり見かけないような麺。
誤解を恐れず言えば、創業20年以上の味噌ラーメン店で出しているような
いぶし銀の麺という印象ですね。
これがなつかしさに拍車をかけています。
もちろんこの麺は津軽煮干しや二郎とは方程式とは全く異なるものですね。
チャーシューはバラ。
これが肉厚にドカって載っている。
お隣の方が肉増しボタンを2枚押していたようで
スタッフの方が『肉ダブルですね?』と聞いていたのがより二郎っぽい。
(肉増し2枚なら肉トリプル?ただ他の肉増し1枚の人には確認のアナウンスがありませんでした。)
これが何とも二郎チックなダイナミズムとパワフルさがありますね。
中央には薄切りスライスされた低温調理のチャーシュー。
さくっと完飲完食へ。
ワイルドさとパワフルさのある
ネオノス煮干しラーメンでした!
濃口なども美味しそうですし再訪していただきたい。
ごちそうさまでした。