なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「【1月限定】黒胡麻排骨担々麺(1200円)」@セアブラノ神 伏見剛力の写真初訪問。

系列店には良く行っているし、大差ないんじゃないかなと言う思いがあり、訪問していなかった。

月替わりの限定、伏見店のみの提供との事で訪問して来ました。

仕事休みの平日。

自転車で訪問。お店の前には自転車で来ないで下さいとの張り紙があったが、今回はお許し下さい。ごめんなさい。次回からは電車で行きますので。

てな訳で引き戸になっているドアを開けるとこじんまりしたお店。

系列店の中でもここが一番小さいですね。

入り口入って右側に小型の券売機。

券売機にて掲題のチケットを購入。

シャッターズにはならなかったけど、オープン後直ぐなので、奥から2番目の席に指定される。

スタッフは2名。

女性が麺場。アシスタントが男性という珍しいパターン。

お客さんが少ない事とほんわかとした女性ならではの空気感が系列店とは感じない落ち着ける空間になっている。

配膳は6分ほど。

限定用の排骨はいくつか予め揚げてあった。

中々のボリューム。

先ずはスープから。

スープは黒胡麻のペーストをスープで溶きのばしたモノ。

半分はペースト状で、半分は粗擦りタイプになっていて食感が楽しい。

胡麻の風味が濃厚で、元スープ由来なのか、油の層に厚みがある。

カエシは醤油。やや塩分強め。

辛味や痺れはほとんど感じず。

油の層の中には辣油も含まれるがほとんど辛さは感じない。

胡麻に比重を置きすぎる事なく、元スープとの調和の取れた担々麺。

女性スタッフさんから黒酢が合いますよ、との事で味変用に取っておく。

麺。

自家製麺。中細縮れ麺。

茹で加減がヤワメだったのは残念。

ただ、タイマーが鳴る少し前に麺上げしていたのでそもそもの麺の茹で時間の設定がおかしかった模様。

具材。

排骨、もやし、ネギ。

排骨はカレー風味のする骨付き豚ロース肉の唐揚げの事。

揚げてから時間が経っていたようで排骨の衣のサクサク感が失われていたのは残念。

それと骨付きでも何でもなくて、カレー風味の普通の豚ロースの唐揚げでした。

さらに言うなら、その豚ロース肉は少し時間が経っているようで臭みが出始めていた頃合いでした。

もやしはシャキッと。


味変で黒酢を入れると中華料理店で提供するようなクオリティの担々麺に変貌。

やっぱり普通のお酢なのか黒酢なのかで全然風味が変わって来るのよね。

分かっていらっしゃる。

これは月替わり限定の域を超えた一杯。

麺はかなり残念だったけど美味かった。ごちそうさま。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

まだコメントがありません。