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「【1月限定】京都白味噌担担麺(1000円)」@セアブラノ神 伏見剛力の写真新年一発目。1月3日。

年始からバタバタ。

まだ開いているお店も少なく、職場周りで開いているお店は無いだろうかと。しかも、三ヶ日限定とかやっていないか探すも昨年やそれ以前に食べたモノばかりで、、、。

電車を乗り継いで行く必要はあるが、食指が動いたメニューがよく行くお店の伏見店の月限定。

やや強引に時間を作り、電車の連絡も上手く行き、30分も掛からずコチラのお店に到着。11:12。

入り口を入って右側に券売機。

券売機で掲題のチケットを購入。

時間が時間だけに先客は1名。

奥から詰めていくようになっているので、奥から2番目の席に陣取る。

その後一気にお客さんがお店に来店。最高のタイミングで訪問出来た。

配膳までは4分もかかわらず。

まずは、スープから。

スープのベースは長時間炊き込まれた鶏白湯。

味噌ダレを貫通して分かる鶏白湯クリーミーさ。

甘さの中に鶏白湯の動物系のコクが感じられる。

味噌だれはおそらく混ぜ物なし、白味噌単体での使用。

しかも、白味噌を加工して味噌ダレにしたとも思えない。

胡麻の風味はほんのり感じる程度で、白味噌と鶏白湯を下支えしているような感じ。

あくまでベースは白味噌と鶏白湯であって、途中から担々麺を食べているという意識が消えてしまったほど。

それぐらい胡麻の使用量は抑え気味。

粘度がしっかり強めにあって、口の中でまったりとそれぞれのスープの甘味が感じられる。

アクセントとなっているのは、ガーリックチップがたくさん入った食べるラー油みたいなもの。

ガーリックチップのサクサクの食感が良いですね。

適度な辛さ、その中でも痺れはやや控えめ。

極めて万人受けするような辛さと痺れに抑えている。

続いて麺。

麺は細縮れ麺。茹で加減は普通ぐらい。

割とスープに粘度がある為、絡みが良く、麺の存在感が希薄に。

具材。

炸醤、ネギ。

炸醤は鶏の挽肉。かなり大量。スープ材として鶏の旨みを抽出した後のモノ。

旨みは抜けているが、抜け切っていると言う程でも無く、微かに鶏肉の旨みが残っている。

それが丼の麺顔全体に分布しているのは嬉しい限り。

ネギは九条ネギ。サクサク食感が良いね。


細麺で咀嚼しやすく、食べ進めやすかったこと、辛すぎない、痺れ過ぎない感じで一気に完食完飲。

駅を降りてから、再び京都駅行きの電車に乗るまで15分しか滞在しないスピードランチだった(笑)

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