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「【2月限定】生姜香る味噌らぁ麺 〆ご飯付き(1250円)」@セアブラノ神 slurpの写真京都に系列店が4店舗あるコチラ。

2月はそれぞれでオリジナルの味噌ラーメンを提供していた。

ホントは全部回りたかったんだけど、時間が取れなかったため、こちらだけ訪問。

訪問したのは15:04.

16時までやっているのは嬉しい限り。

入り口入って右側の券売機にてご飯もセットになったボタンをポチっとな。

カウンター席に案内され、待つ事約10分で配膳。

先ずはスープから。

えーと、山椒香る云々って商品名ですが、山椒が全く香ってないですけど、、。

付属で付いて来たのが、市販の山椒。

まさかコレで「山椒香る」なんて事は無いよね。

それがアリなら何でもアリって事になるけどね。

まあ、それはともかく味噌は合わせ味噌。とんでもなくアッツアツ。

今まで京都ではこの手の配合の味噌ダレは無かったですね。

白味噌を感じるぐらい入れないと京都人の受けがよく無いので。

ベースが分かりにくいぐらい複雑な味噌の配合。

元スープ自体はデフォルトメニューのモノを流用した形だろうね。

少なからず粘度があるタイプのスープ。

それに加えて、豚の挽肉の量がすごい多い。

豚臭さを感じてしまうぐらいだけど、その分、豚の旨味が強烈。

豚の物量作戦で来た為、生姜を使用しているが、臭い消しが追いついていない。

元スープの量の割に味噌ダレの使用量が多めで塩梅は強い。

この味の設計であれば、ライスはマスト。

続いて麺。

麺は中太縮れ麺。気持ちコシが残る茹で加減。

スープ自体に味が強く付いているので絡みは良い。

もう一回り太いと強いスープをライス無しで受け止められるだろうな。

具材。

チャーシュー、もやし、玉ねぎ、白髪ネギ。

チャーシューは低温調理。塩梅適度。肉肉しさもあり、良作。

もやし、玉ねぎはサクサク感が残る火通し。



山椒の香りがしないから、無しで食べ進めていたので分析が捗った。

ただ、市販の香辛料を以てして○○香るとかはやめた方が良いよね。

しかも、開けたて新品の香辛料では無かったから、幾ら多めに振り掛けても全く香らなかったしな。

と、山椒香る、、事に惹かれたオジサンが怒るのでした。

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