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「【7月限定】よだれ鶏冷やし担々つけ麺(1100円)」@セアブラノ神 slurpの写真こちらはいつも行ってるセアブラノカミの支店。

ラグジュアリー且つおしゃれな佇まいで女性のお客さんも多い。

セアブラノカミと違い、女性受けしそうなメニューが多く、それは限定メニューも然りでして、小洒落たモノが多いのですよ。

職場からは遠いのだけど、自転車で20分ほど掛けてコチラに向かっているうちに雨に打たれ、グチャグチャになりながらお店に到着。

訪問時間は12:20。

雨のおかげかいつも行列のはずのお店が外待ち3名ほど。

タイミング良く団体さんもお店を出て行ったりとほぼ待ちなしで店内昇格。

入り口入ってすぐ右側の最新型券売機にて掲題のチケットを購入。

厨房がよく見渡せるおひとり様席に案内される。

待つ事11分にてモノが配膳される。

その際、麺に〇〇が掛かっているので、まぜそばとして食べて頂いてから、つけ麺として召し上がって下さいとのアナウンス。

〇〇ってのはよく聞き取れなかったけど。

てな訳で、麺を1本引き摺り出して、、。

何か香ばしい油が掛かっていましたね。

何かの炒め油なんですかね?鉄板で麺を炒めたような感じで麺に油がコーティングされていますね。

コレはコレでアリだとは思うのですが、ただ、特に味付けされているわけでは無いので、味気ないと言うか、、。

てな訳で、すぐにまぜそばとしての食べ方を放棄して、つけ麺スタイルへ。

後で、何方かのレビューで確認したら、鶏チャーシューに掛かっていたシビカラソースでまぜそば的な感じになるとの事でした。

残念ながら、その食べ方もソースが足りなくてシビカラまぜそばみたいにもなってなかったですけど。

続いてツケダレ。

白胡麻の風味が効いた胡麻ソース。

それを鶏かなんかのスープで溶いたモノでしょうか。

胡麻の風味がすごく濃厚ですが、スープ自体は割とサラッとした粘度の殆ど無いタイプ。

甘酸っぱい醤油と酢のタレが沈んでいて絡ませて食べると美味いですね。

スープ表面に辣油が掛かっておりましたが、あまり辛さは無かったですね。

具材。

鶏チャーシュー、カイワレ、ミョウガ、ネギ。

鶏チャーシューにはシビカラソース。しっかりと麻(マー)、辣(ラー)が効いてました。


夏の暑い時期にヒィヒィ言いながら辛いモノを食べるのは悪く無いですね。

スープ割りは頼まず、残りを原液のまま完飲。

ごちそうさま。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 6件

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