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(訪問日:2024/2/28)もはや会社帰りの恒例となりつつある、神田ラーメン探訪。神田、といっても神田駅で下車すると10分弱くらいは歩かなければならず、ちょうど首都高速上野線沿いの位置に店舗は存在する。オープンは昨年9月。オフィス街の一角に突如として現れた二郎インスパイアなラーメン店。列待ちなくスムーズに入店。店入ってすぐに券売機が設置してあり、現金はもちろんPayPay決済にも対応。キャッシュレス派には嬉しいサービス。メニューは豊富で、通常のラーメンのほか「つけ麺」や「油めん(汁なし)」に、二郎インスパイア店舗では珍しい「塩ラーメン」を恒常で取り扱っており、その日の気分で選択肢を変えることができる。初訪の今回は当然通常の「ラーメン」を注文。コールはスタンダードなヤサイ・ニンニク・アブラに加え、味の濃さ(濃いめか薄め)に麺の硬さ、そして玉ねぎの量も調節可能。新潟の背脂チャッチャ系ラーメンでは玉ねぎトッピングは珍しくないが、二郎系でこのコールは大変珍しい。ニンニクとアブラはマシ、ヤサイは少なめ、味と麺の硬さ、そして玉ねぎは普通でコール。7分ほどして着丼。ヤサイの量は思ったより少なめ、かつクタめであるため、普通でコールしても良かったか。スープは乳化に近い感じで、これが自分の好みにピタリとハマった。このスープに浅草開化楼製の麺が実にベストマッチで、箸を進める手が止まらない。また先述した無料トッピングの玉ねぎ。これがなかなか役者である。ヤサイが出す「シャキシャキ感」とはまた別の「ザクザク感」が楽しく、他の二郎インスパイア店舗とは違った魅力を演出することに成功している。麺が通常で220gということもあってか、二郎系を食べた後とは思えない胃の軽さのままフィニッシュ。ここはやはり何といっても麺がうまい。ぜひ今度は「つけ麺」や「油めん」にもチャレンジしてみたいところ。ごちそうさまでした。
もはや会社帰りの恒例となりつつある、神田ラーメン探訪。
神田、といっても神田駅で下車すると10分弱くらいは歩かなければならず、ちょうど首都高速上野線沿いの位置に店舗は存在する。
オープンは昨年9月。オフィス街の一角に突如として現れた二郎インスパイアなラーメン店。
列待ちなくスムーズに入店。店入ってすぐに券売機が設置してあり、現金はもちろんPayPay決済にも対応。キャッシュレス派には嬉しいサービス。
メニューは豊富で、通常のラーメンのほか「つけ麺」や「油めん(汁なし)」に、二郎インスパイア店舗では珍しい「塩ラーメン」を恒常で取り扱っており、その日の気分で選択肢を変えることができる。
初訪の今回は当然通常の「ラーメン」を注文。
コールはスタンダードなヤサイ・ニンニク・アブラに加え、味の濃さ(濃いめか薄め)に麺の硬さ、そして玉ねぎの量も調節可能。
新潟の背脂チャッチャ系ラーメンでは玉ねぎトッピングは珍しくないが、二郎系でこのコールは大変珍しい。
ニンニクとアブラはマシ、ヤサイは少なめ、味と麺の硬さ、そして玉ねぎは普通でコール。
7分ほどして着丼。
ヤサイの量は思ったより少なめ、かつクタめであるため、普通でコールしても良かったか。
スープは乳化に近い感じで、これが自分の好みにピタリとハマった。
このスープに浅草開化楼製の麺が実にベストマッチで、箸を進める手が止まらない。
また先述した無料トッピングの玉ねぎ。これがなかなか役者である。
ヤサイが出す「シャキシャキ感」とはまた別の「ザクザク感」が楽しく、他の二郎インスパイア店舗とは違った魅力を演出することに成功している。
麺が通常で220gということもあってか、二郎系を食べた後とは思えない胃の軽さのままフィニッシュ。
ここはやはり何といっても麺がうまい。
ぜひ今度は「つけ麺」や「油めん」にもチャレンジしてみたいところ。
ごちそうさまでした。