日曜日の12時48分に到着、入店。先客なし。着席前に注文を口頭で済ませる。麺類はらーめんのみだが、麺を太麺のうどんタイプか細麺のそばタイプか、量を並とハーフから選択する。店内はカウンター7席、2人卓が2卓。ただし、席数を絞っているだけ。後客6名。まずはアードベッグのハイボールが到着。甘い香りがとても飲みやすくて食前酒として申し分ない。サービスつまみの類いは無し。麺の茹で時間は3分で着丼。スープは動物系が主体だが和出汁では鰹節の風味が目立つ。ややしょっぱいが二郎ライクな見た目もあって問題なく、調味油を含めてさっぱりとした印象すらある。麺は多加水の平打ちピロピロ縮れ麺。茹でる前に手もみもしている。長さも十分にあり、啜ると口中が心地良く全く好みの麺。具材は注文の都度茹でているもやしの上に煮込んだ豚バラ薄切り肉が載る。ナルト1枚とさらに揚げ玉、一味唐辛子が振りかけられる。別皿の生玉子を溶いてすき焼き風も楽しめるし、溶き卵は非常に合っている。完食後、スープをほぼ全て飲んでごちそうさま。食後は丼類を返却口まで運ぶこと。ご主人らしき方に麺量を尋ねると茹で前で太麺は300g、細麺は200gとのこと。ボリュームはあったがスルスルと食べられた旨を話すと太麺は多加水なので茹でてもそれほど増さないとのこと。どう考えてもスープ、具材ともに細麺よりも太麺が合っていると思うがそれ故に細麺も食べてみたくなった一杯でした。
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