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「塩麺、ミニ陳麻飯(1,040円)」@陳麻家 高崎駅西口店の写真この日は、午前中、高崎のオフィスへ出社。
 久しぶりに1日仕事となったんで、社員に昼飯を告げ、早めに会社を出た。
 高崎でのエネルギー補給のための宵待草子専用のガソリンスタンドの一つへと向かう。
 ここの中毒性のある「麻婆豆腐」なる誘蛾灯(ガソリンスタンド)に胃を眩(くら)まされて、ホイホイと入っちゃうんですな。
 もともと麻婆丼が好きな私宵待草子。
 古い話で恐縮ですが、あのクソ忌々しい武漢コロナウイルス蔓延時、埼玉県は飲食店が酒類提供自粛中で、わざわざここへ3回くらい呑みに来ましたもん。

 麺は、いつもの陳麻屋オリジナルの中細ストレート麺です。
 作り手によって、麺の硬さが微妙に異なるのが判るくらい通っています。
 んで、今回はというと、やや柔らかめですが、悪くはないです。
 ただね、ごくごく普通の中華麺です…。

 スープは、数店舗の陳麻屋を巡っているにもかかわらず、初めて「塩」を経験しました。
 して、そのお味はと言うと…それが味が薄いんです。
 注意深く味わうと、豚ガラの存在は判るんですが、優しい味わいと言えば聞こえはいいけど、旨味も薄っぺらかった…(^-^;
 塩味にパンチは求めないけど、もうちょっと味に厚みが欲しいと思いました。

 具は、チャーシュー(鶏・豚)、メンマ、チンゲン菜、ナルト、ねぎです。
 盛り付けが雑ですねぇ。
 味わい的にも、これといった特徴はありません。
 どれも無難な味わいです。

 う~ん、このラメーンが860円というのは、ちょっとクオリティ&コスパ悪しの感は拭えません。
 「渾身の一杯」とありますが、どうにもそのレベルに達していません。
 陳麻屋は、やはり坦々麺と麻婆飯がブッチギリの美味しさのようですね。
 実は、さいたま新都心に珍麻屋があった頃、醤油ラーメンが美味しくてね、キリっとしたドライな鶏ガラスープが超お気に入りで、担々麺よりも好きでした。
 そんな幻想があったので、塩味は…と思いオーダーしてみましたが、やはり珍麻屋は、坦々&麻婆が無難だという結論に達したのでした。

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