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(訪問日:2024/3/25)仕事帰りのディナーとして利用。国分寺駅の二郎系といえば、駅北口の『立川マシマシ 国分寺店』や先日ラーメンYoutuber・SUSURUも訪れた『豚ノヴァ 国分寺本店』が有名どころだが、こちらの「大山」は今年1月にオープンしたてのニューフェイス。以前は別のラーメン店(たしか豚骨系)が入っていたはずだが、数多の飲食店が軒を連ねる国分寺駅前の集客競争には勝ち残れなかったようだ。二郎系ラーメン店としては珍しく店内は広々としており、カウンター席のほか4人程度がかけられるテーブル席も完備。以前入っていたお店の居抜きであるためだろう。メニューは通常のラーメンのほか、プラス100円で味噌味に変更も可能。「中ラーメン 豚2枚」の食券を購入し同僚とともにカウンター席へ腰かける。コールは食券を渡す際に行うスタイル。ヤサイ・ニンニク・アブラ・醤油(カラメ)の量をそれぞれ選んで店員に伝えよう。「中ラーメン 豚2枚」到着。スープは微乳化、麺はよくある太めのタイプ。ヤサイはシャキとクタの中間の良い塩梅で仕上がっており、またモヤシとキャベツの大きさが一口大のため実に食べやすい。マシでオーダーしたニンニクは結構ゴロッとしており、ホイル焼きなどで食べる際のそれと同じサイズ。もう少し小さく刻んでくれると嬉しかった。全体的にソツなく、非常によくまとまった二郎系ラーメン。コールの方法も事前申告制で、店員さんも柔和な対応、そして店内も広々と明るいため、「二郎系を食べてみたいけど、いきなり直系に行くのはちょっと気が引ける」という二郎系ビギナーの方には持ってこいのお店だろう。麺量も一番小さいもので150gと二郎系としては控えめなため、小食さんも安心。当レビュー作成時点で、オープンからまだ2カ月。今後SNS連携のサービスや限定メニューなども取り扱うようになれば、駅北口のライバル店を脅かす存在に化けるかもしれない。ごちそうさまでした。
仕事帰りのディナーとして利用。
国分寺駅の二郎系といえば、駅北口の『立川マシマシ 国分寺店』や先日ラーメンYoutuber・SUSURUも訪れた『豚ノヴァ 国分寺本店』が有名どころだが、こちらの「大山」は今年1月にオープンしたてのニューフェイス。
以前は別のラーメン店(たしか豚骨系)が入っていたはずだが、数多の飲食店が軒を連ねる国分寺駅前の集客競争には勝ち残れなかったようだ。
二郎系ラーメン店としては珍しく店内は広々としており、カウンター席のほか4人程度がかけられるテーブル席も完備。
以前入っていたお店の居抜きであるためだろう。
メニューは通常のラーメンのほか、プラス100円で味噌味に変更も可能。
「中ラーメン 豚2枚」の食券を購入し同僚とともにカウンター席へ腰かける。
コールは食券を渡す際に行うスタイル。ヤサイ・ニンニク・アブラ・醤油(カラメ)の量をそれぞれ選んで店員に伝えよう。
「中ラーメン 豚2枚」到着。
スープは微乳化、麺はよくある太めのタイプ。
ヤサイはシャキとクタの中間の良い塩梅で仕上がっており、またモヤシとキャベツの大きさが一口大のため実に食べやすい。
マシでオーダーしたニンニクは結構ゴロッとしており、ホイル焼きなどで食べる際のそれと同じサイズ。
もう少し小さく刻んでくれると嬉しかった。
全体的にソツなく、非常によくまとまった二郎系ラーメン。
コールの方法も事前申告制で、店員さんも柔和な対応、そして店内も広々と明るいため、「二郎系を食べてみたいけど、いきなり直系に行くのはちょっと気が引ける」という二郎系ビギナーの方には持ってこいのお店だろう。
麺量も一番小さいもので150gと二郎系としては控えめなため、小食さんも安心。
当レビュー作成時点で、オープンからまだ2カ月。
今後SNS連携のサービスや限定メニューなども取り扱うようになれば、駅北口のライバル店を脅かす存在に化けるかもしれない。
ごちそうさまでした。