土曜日の10時42分に到着。外待ち17名の列に接続。11時の開店時には25名の並びに。11時16分に一旦入店して食券購入後、改めて外待ち。30分に食券回収。39分に入店、着席。店内はカウンター11席。提供は5、6杯ずつで回している。まずはスーパードライの中瓶と冷えたグラス、お通しがすぐに提供。お通しはチャーシュー、メンマ、ネギ、一味に辣油をかけた、ボリュームもあって豪華な小皿。それほど間を置かずに着丼。この時に小盛りですとのアナウンス。スープは和出汁が香るも動物系の旨味が勝った濁りあるもの。油感は少なくシャバいがコラーゲンをとても感じる。塩味がまろやかで飲みやすい。麺は短めの中太ストレート。エッジがなく平打ち気味でモチモチ。表面がツルツルで啜り易くもある。具材は大判で肉厚の豚肩ロースチャーシュー1枚、メンマ、小さな海苔2枚、小口ネギと生姜の千本の上に一味と熱した油をひとかけしたもの。この生姜が食べ進んだ後半に威力を発揮する。卓上の調味料、おろしニンニク、豆板醤、食酢、ブラペと全て試すもいずれもが好相性で素晴らしい。完食完飲。麺量は少な目でも自分には多かったがツルモチ多加水の軽やかな麺なので食べ切れた。実は高田馬場時代以来、久々の来店。汁麺がこのクオリティならばやはりつけ麺も食べたいと思わせる一杯でした。
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ぬれいえふ





