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5月ラストの麺活。最近月イチで訪問している上尾の“中華そば よしかわさん”に今月もお邪魔してきました。本日のオーダーはレギュラーメニューから表題のつけ麺を。外は30℃近くとなかなかの暑さなので限定の冷やしと迷いましたが、煮干しのつけ麺は初めてだった気がするのでこちらを優先しました。ちなみに麺硬め、味玉TPです。食券回収後10分前後で着丼。この手のつけ麺にしては早めな気がします。【麺】名前のとおり超極太の平打ち縮れ麺。以前食べた限定の味噌と同じ麺だと思います。多加水でモチモチ。水で締められている分、味噌の時と違ってしっかりコシがあります。断然今回の方が美味しいですね。とにかく小麦の香りや甘味が濃く主張の強い麺です。【つけ汁】煮干しメインの清湯醤油。ベースは“煮干しそば”の白醤油と同じかと思います。煮干し独特の風味はしっかり残しながらもエグみ雑味は皆無。旨味全開の煮干しダシにまろやかでサッパリとした白醤油の風味。少し酸味もあります。【具】麺皿に低温豚チャーシュー・メンマ・みつば・刻みのり・レモン・トッピングの味玉、つけ汁に刻みねぎです。低温チャーシューはいつもどおり、見た目よりしっかり味付けされていてシルキーな口当たり。メンマは中~細めでコリシャキ。もっちりとした極太麺と相性抜群。味玉も他同様、見た目以上に濃い味。黄身はかなり硬めの半熟。【総評】限定味噌の時に極太麺がかなり柔らかく感じたのでそこだけが懸念でしたが...完全に杞憂でしたね。冷水でしっかりと絞められているのでコシ・弾力共に格段に増してます。文句無しに美味しかったです。ただ今回はつけ汁があまり刺さらず。個人的にはちょっと薄いかなぁと思いました。麺の味ばかりが際立ってしまっていて、終始麺9:つけ汁1くらいの味わいが続いていたような感覚。細麺ならまだしもこれだけ主張の強い太麺であれば、もうちょい煮干しや醤油の風味が濃くても良いんじゃないかと思います。良く言えば上品、悪く言えばやや物足りないといった感じで、自分は後者に振れてしまいました。状況を打開すべく後半レモンを絞って食べましたが、元々つけ汁に少し酸味があるのでこちらもあまり合っていないように思います。麺・つけ汁・具とそれぞれ単体で見ると非常に美味しいんですけどね...全体のバランスや相性の大切さを改めて痛感する一杯でした。ごちそうさまでした。No.79/2024
【麺】
名前のとおり超極太の平打ち縮れ麺。以前食べた限定の味噌と同じ麺だと思います。多加水でモチモチ。水で締められている分、味噌の時と違ってしっかりコシがあります。断然今回の方が美味しいですね。とにかく小麦の香りや甘味が濃く主張の強い麺です。
【つけ汁】
煮干しメインの清湯醤油。ベースは“煮干しそば”の白醤油と同じかと思います。煮干し独特の風味はしっかり残しながらもエグみ雑味は皆無。旨味全開の煮干しダシにまろやかでサッパリとした白醤油の風味。少し酸味もあります。
【具】
麺皿に低温豚チャーシュー・メンマ・みつば・刻みのり・レモン・トッピングの味玉、つけ汁に刻みねぎです。低温チャーシューはいつもどおり、見た目よりしっかり味付けされていてシルキーな口当たり。メンマは中~細めでコリシャキ。もっちりとした極太麺と相性抜群。味玉も他同様、見た目以上に濃い味。黄身はかなり硬めの半熟。
【総評】
限定味噌の時に極太麺がかなり柔らかく感じたのでそこだけが懸念でしたが...完全に杞憂でしたね。冷水でしっかりと絞められているのでコシ・弾力共に格段に増してます。文句無しに美味しかったです。ただ今回はつけ汁があまり刺さらず。個人的にはちょっと薄いかなぁと思いました。麺の味ばかりが際立ってしまっていて、終始麺9:つけ汁1くらいの味わいが続いていたような感覚。細麺ならまだしもこれだけ主張の強い太麺であれば、もうちょい煮干しや醤油の風味が濃くても良いんじゃないかと思います。良く言えば上品、悪く言えばやや物足りないといった感じで、自分は後者に振れてしまいました。状況を打開すべく後半レモンを絞って食べましたが、元々つけ汁に少し酸味があるのでこちらもあまり合っていないように思います。麺・つけ汁・具とそれぞれ単体で見ると非常に美味しいんですけどね...全体のバランスや相性の大切さを改めて痛感する一杯でした。ごちそうさまでした。
No.79/2024