なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

休日17時ごろ訪問。先客2名。

かなり以前に一度だけ食べて、あまり良い印象のなかった標記メニューですが、味に改善があるか確認のため、久々に食べてみました。

ベージュ色のつけ汁の表面には、赤いラー油が回し入れられています。辛味は控えめですが、つけ汁と同時にお好みで投入するラー油と山椒がサーブされました。
つけ汁は、以前食べたときよりも味に厚みが出たように感じます。坦々麺なので鳥のひき肉が入るのはデフォですが、それに混じって干し海老も入っているようです。以前から入っていたのかは分かりませんが、干し海老からも良い出汁が出ていそうですね。

具は上記のほか、小口切りのネギ、モヤシ、味玉半切れが入ってます。具はちょっと寂しいですね。坦々麺なのだから、竹の子やシイタケ、ニラやほうれん草などの青物が入っていると、もっと坦々麺の雰囲気が出ると思います。

麺は最近自家製麺になりましたが、賛否両論あるようですね。個人的にはこれでもよいのかなーと思いますが、意地悪く言えば、一見さんが行列を作る繁盛店にありがちな、過剰に歯ごたえを追求したブリブリ麺とも言えます。この店の支持層は、ラーメンの食べ歩きをしない地元リピーターや家族連れが主だと思いますので、この麺の方向性が合っているのかは少々疑問も感じるところですね。

味は看板メニューのつけ麺と比較しても遜色ないレベルまで上がってきたように思いますが、具の寂しさと780円という高めの価格設定で、80点には届かないこの点数とさせていただきます。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

まだコメントがありません。