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「冷麺(660円)」@日高屋 鴻巣下忍店の写真至る所にある私のホームグラウンド「日高屋」の冬の風物詩が「チゲ味噌ラーメン」なら、夏の風物詩は「黒酢冷し中華」とこれ「冷麺」。
 温麺が好きな私ですが、ここ日高屋の「冷し」系はね、キリっと〆られていて美味しいんですよ。
 だから、ハイボールやドラゴンハイボールなどと一緒にいただくと、そりゃあ、いいおつまみになるんですよ。

 麺は、「コシと、のどごしにこだわった専用麺」だそうです。
 ちょいウェービーな太麺。
 記憶の世界ですが、冷やし中華の麺に似ているけど、こちらの方が太い感じ。
 高加水麺で、歯応えとシコシコ感が強い麺です。
 さらにキンキンに冷やしてあるので、コシもかなり強いです。
 あの、盛岡冷麺の強靭さには及ばないけど、これはアリですね。

 スープは、「旨味をしっかり感じられ、かつ、酸味を効かせたさっぱり冷製スープ」とのことです。
 出汁感の弱いけど、飲み口は盛岡冷麺チックなスープです。
 ガッツいちゃったんで、ベースの出汁をしっかりと見極めなかったんだけど、牛骨ベースな感じは  あまりしなかったな。
 でも牛骨出汁らしい柔らかい味わい。
 飲んでも旨かった…。

 具は、「日高屋こだわりの旨辛白菜キムチに、薬味ネギ、キュウリ、チャーシュー。相性抜群の、麺、スープ、トッピングに白ごまを加えることで風味豊かな盛岡風冷麺に仕上げた」そうです。
 ギューチャーに代えて、厚切りのブーチャー。
 白菜キムチが多めに乗ってます。
 浅漬けまで行ってません。「和え」レベルです。白菜にキムチだれを和えただけのものだと思うのですが、このシャキっとした白菜と酸味のなさがいい!
 わかめも添えられて、彩りを加えてます
 ギューチャーではなくて、ブーチャーでした。
 小さいけど厚め。

 まぁねぇ、梨とか西瓜が入ってなかったり、盛岡冷麺の麺に比しゴム度が低かったり、ベコが出現しなかったりと、アラを探せば色々とあるけど、いいんです。
 「盛岡風」なんて名乗らずとも、「日高屋流冷麺」でいいんですよ。
 背伸びする必要全くなしです。
 ええ、もうね、この値段で、この味だったら十分満足します。
 大盛りがないのが悲しいなぁ。

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