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「日高ちゃんぽん(710円)」@日高屋 鴻巣下忍店の写真この日は、外出仕事がなく、自宅で仕事をしていた。
 私の勤務形態は、仕事が無ければ出社しなくていいのだ。
 昼となり、さてさて何にしようかなと思案。
 おお、そーいやぁ、前回行った時に、「日高ちゃんぽん」なんてのがあったっけな?
 確か1年以上前に、食べたような…。
 そうだ!1年前に、創業50周年記念の特別メニューとして発売するされたんだった。
 「チゲ味噌ラーメン」が終売となり、その後釜として、当分の間、活躍してくれそうな一杯です。

 麺は、「独自の喜多方風の太麺を使用」だそうです。
 なぜちゃんぽんに喜多方風麺かはさておきは、平打ちに近く加水率の高いウネリのある麺です。
 見た目、食感共に佐野ラーメンに近いもので、ちゃんぽんスープとの相性も悪くはありません。
 前回発売時は、「スープに真空ミキシング製法を合わせた麺」(←意味不明。)と説明がありましたが、どうやらスープとの相性も、しっかりと考慮したようです。

 スープは、「とんこつベースに魚介の旨味が加わったスープ」だそうです。
 このスープ美味しいわぁ(^^♪
 チャンポンのスープの味わいとしては、最強に近い、あの「リンガーハット」のスープには及ばぬものの近いものがあります。
 とにかく、海鮮出汁の濃厚さと、具材を炒めた油と旨味の混ざった味わい、これに尽きます。
 アハハ、リンガーハットのスープよりも量が多くて、それが嬉しかった(^^♪

 具は、「豚肉、キャベツ、白菜、玉ねぎ、にんじん、ブロッコリー、かまぼこ、えび、いか、あさりと豊富な具材を使用し、様々な旨味、食感が味える」そうです。
 シャキ、シナッ、プリッが入り組んで、チャンポンっぽい賑やかな味わいが楽しめます。
 海老、浅利、烏賊など、海鮮物の量も多いです。
 海鮮の旨味が強いのは、きっとスープにこれらのエキスを溶け込んでいるからでしょう。

 日高屋の麺としては、ハイエンドプライスなこの一杯。
 コスパも悪くないと思います。
 せっかくの鳴り物入りで登場した「喜多方風」の麺ですし、麺の実力も高いので、色んなスープに合わせて楽しませてくれたらなと思います。
 単純な比較では専門店である「リンガーハット」には及ばぬものの、少なくとも具と麺はリンガーレベルに達していると感じました。

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