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「特製鶏魚介つけめん(1,380円)」@MENYA NAKAGAWAの写真●鶏と魚介の濃厚つけ汁が旨いつけ麺でした。

2024年6月8日(土)14時30分前。
池袋での所用を終え,その日は少し蒸し暑かったためか,無性に「つけ麺」が食べたくなり,宿題店だった此方のお店に初訪問。「生粋」さんのある通りを,そのまま北池袋方面に歩くとお店の前に出来ていた外並び3名の列を発見。食券を先に買うルールみたいなので券売機で購入した食券をスタッフさんに手渡してから外並びの列に接続。入店までに5~6分,着席後7~8分して,つけ麺到着です。

綺麗に整った麺線に作り手側のこだわりを感じるビジュアル。レモンが乗っているのが印象的。

先ず麺を1本だけ頂く。説明書きによると北海道産小麦と焙煎小麦胚芽を配合させた香高い太麺で,確かにコシがあります。並だと麺量は茹で上がり200gぐらいと控えめ。

つけ汁は鶏と魚介のダブルスープで少しオイリーな濃厚系。説明書きによると九州産鶏ガラと豚骨から取った動物系に,九十九里産煮干しを煮出したダブルスープ。本鰹,寝かし醤油の「かえし」を使用しているらしく美味。

説明書きの通り,途中からレモンを回し掛けて頂くと酸味が良いアクセントになってくれます。

トッピングは,海苔2枚,カイワレ,つけ汁の中には長ネギと材木メンマ。味玉は少し緩めの茹で加減
ですが,卵そのものも味の主張もあって美味。

肉類は,説明書きによると,吊るし焼窯で焼き上げた7cm×4cmぐらいの豚肩ロースが4枚に,真空低音調理の鶏胸肉のチャーシュー(豚より一回り小さめサイズ)が2枚の計6枚。どちらも肉質が柔らかく,6枚もあると肉喰った感も有って美味。

僅かに残ったつけ汁は卓上のポットのスープで割って完飲完食。麺汁具いずれもレベルが高く,世に多い
魚介豚骨系とは一味違う,印象に残る一杯でした。麺が美味しかったので中盛りにしても良かったかも。お隣りの方が,煮玉子トッピングのつけ麺を頼まれてましたが,そちらも2種類のチャーシューは乗っていたので,「ノーマル」に「味玉」と「麺中~大盛り」を追加という頼み方も,より麺が堪能出来て面白いかも。

少し前のレビューでゴメンなさいm(__)m
御馳走様でした~!(^^)!

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんわ~!

コチラはお付き合いのある方々のレポで知ったんですが美味しそうですね~♪
都内でも池袋なら電車で一本なので行きやすいし自分も機会を作ってみたいです。

バスの運転手 | 2024年6月12日 22:44

>バスの運転手さん

こんばんは~,コメントありがとうございます。
狭い路地の多い区画ですが,美味しいラーメン屋さんの多い地域
ですので,未訪のまま行きたいと思っているお店が多く,嬉しい
悩みです!(^^)!

のはろ | 2024年6月13日 00:21