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「ワンタンメン」@手打ち 陰日向の写真土曜日の10時5分に到着。待ち客7名に接続。店頭での開店待ちは自分まで。9番目からは店向かいの歩道に並ぶ。10時30分で15名の並び。10時58分に開店。店内はカウンター4席と2人卓が1卓の6席。前客が2人連れだったため入店を先に譲ってもらってファーストロットの最後に滑り込む。着席時に標題を口頭注文。3杯ずつのワンオペ。麺は4分、ワンタンは別鍋で3分ほどの茹であげで着丼。スープはかえしの醤油と生姜が効いたキリッとした清湯系。旨みは鶏がほんのり感じられて甘みはなし。表層の調味油は厚め。麺はひもかわを更に厚く幅広にした感じで本数だと4本。長さもかなりあって箸で手繰ってはむはむと口中へ。食感と風味はまるですいとん。具材は豚バラチャーシューが3切れ、長ネギの小口切りとワンタンが4個。チャーシューは脂身が多めでトロトロ。味染みはばっちり。ワンタンは小振りで皮は麺と同じ麺帯に思われる。ほぼ食べ終わる前に卓上のテーブルコショーと昆布酢を加えて味変を楽しんで完食完飲。コショーも昆布酢も相性抜群で試さない手はない。丼をカウンター上にあげて、会計してごちそうさま。11時23分の退店時には23名の待ち客が並んでいたが、この行列にも納得のクオリティーが高い一杯でした。

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