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コメント
こんにちわです
暑い中、初レポお疲れ様でした。
面白いメニューですね。
これはお客さんにも喜ばれるのではないですかね。
私も凄く興味が有ります。
確かにサービス精神が有ります😄
黄門チャマ | 2024年7月8日 14:42どもです。
チャンとラヲタ用メニューがあるんですね(笑)
色々考えての再オープンなんですね!
ラーするガッチャマン(通院中) | 2024年7月8日 14:49こういう二つ選べるっていいですね
やはり店内連食は目立つし恥ずかしさもあるので
他のラーメン店もこういう提供してくれないかな笑
それにしてもは二選異時、二選同時って普通分からんですよ
券売機前に店員立たしてほしいな笑
右京 | 2024年7月8日 19:47こんばんはぁ~♪
これなら二選にしますよね。
こういうリニューアルはウェルカムですね。
食材の値上がりが凄いですから。
でも麺量が足りないのでは(笑)(*^-^*)
mocopapa(S852) | 2024年7月8日 20:09おばんです ども。
こちら 一度しかお邪魔してませんが、リニューアルしたんですね。
何か難しい選択方式?
そして高級なメニューになったとか・・・。
よくわかりませんが、量は別として この価格で2杯は いい感じですね。
そして、味が その道での抜群で美味かったらお買い得かなとも感じますね。
村八分 | 2024年7月8日 20:51RAMENOIDさん こんにちは😊
お札の名前から消えようとしているのに、ラーメン屋さんの名前で登場するのが面白いです🤣
ラーメンはちゃんとしているので安心しました👍
ヨコべー | 2024年7月8日 21:14こんばんは。
これはラヲタ向けのナイスアイデアですね。
どのくらい需要があるのかは気になります。
kamepi- | 2024年7月8日 21:39こんばんは。
2種類の味が同時に味わえるのは楽しめそうですね✋
ただ、メニューが多すぎる自販機も高級路線も苦手です💧
ケーン | 2024年7月8日 22:24おはようございます😃
場所は変わらず新店扱いなんですね。
同時と異時ですか。
SNS受けは選挙さえキーワードになりましたからね。
としくん | 2024年7月9日 07:17おはようございます。
最初訪問したときは確実にメニュー説明読むことになりますね🤣1500円でハーフ2杯なら、確かにそちらのほうがお得な気がします^^
poti | 2024年7月9日 07:27写真に収めたい方用に同時があるのは良いですね(^^)
諭吉さんの同行気になってました!
メニューが多くてめちゃ迷いそうです!
ミニさん(スーパー不定期) | 2024年7月9日 09:51初レポ乙です。
良く考えられたリニューアルですね。
麺も2種類楽しめると更に嬉しいところですが、
オペが煩雑になりそうで、難しいのかな。
おゆ | 2024年7月9日 13:46こんにちは。
初レポゲットおめでとうございます。
かなり路線変更しましたね。
門つるの面影はほとんどなくなってしまったようですね。
glucose | 2024年7月9日 15:27こんばんわ~!
初レポお疲れ様です。
読んでいてメニューが多くて、そんな感じなら券売機のボタンの修正は必要な感じがしますね。
でも、美味しかったようで何よりです♪
「諭吉」さん、行った事ないので気になります。
バスの運転手 | 2024年7月9日 19:16こんにちは
早速の訪問ですね。
高級路線、どこまで人気が続くでしょうかね?
個人的にはウエルカムです。
ももも | 2024年7月9日 20:05こんばんは②
初レポご苦労様です
高級路線でのリニューアルOpenでしたか😆
二種楽しめるなら1,500円でもお得ですね!
早く後追いしたいです🚚
シノさん | 2024年7月9日 22:39こんばんは.
高級路線良いんじゃないでしょうか.二極化で良いと私は思います.
値段的にはファミレスとかイタメシ等と競合するのですから,相応の居心地の良さも要求したいところです..
Paul | 2024年7月12日 21:21こんばんは。
お昼に味噌を食べたのですがまぁまぁでした。
美味しいんですけどね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2024年7月21日 01:09
RAMENOID


まっくいん







本日リニューアルオープン
先上げで
6月末、「麺処 諭吉」さんが閉店。
支店をメチャクチャ出したり、フランチャイズ店出したり、プロデュースしたり、バンバンやって景気よさそうだったのに、何で?と思った方も多いだろう。
しかし、本店は、店名をちょっと変えてリニューアルオープン。
店名からして高級路線?とは思ったが、行ってみて想像通りだったと、先に書いておこう。
午前中、用事があったので、到着は13:00少し前。
外待ちは4〜5人かな?
ギリ1台分空いていた駐車スペースに車を滑り込ませる。
食券を先に買って渡し、外待ちするシステム。
入店して券売機に向かうが、すぐ前のカップルがやたら悩んで時間がかかっている。
それもそのはず、メニューがかなり多い上に、左上の法則を使おうとしても、最上段は「二選『異時』」、「二選『同時』」ときた。
ほとんどの方は(何のこっちゃ?)と説明書きを読むことになる。
要するに「二選」とは、味の違う2種のラーメンをハーフでいただけるメニュー。
『異時(ことどき)』は一杯食べてから次のメニューが提供され、『同時」は一緒に写真に収めたい客用に、同時に提供されるのだ。
単品の麺メニューは、基本でも「特選中華蕎麦-トリュフ」の醤油と塩で、1250円。
最安値の「和麺(WAMEN)」が1200円。
想像通りの高級路線だが、それなら1500円出して2種楽しめる方がお得な気がしてくる。
ということで「二選『同時』のボタンをプッシュ。
「特選中華蕎麦塩-トリュフ」は迷わず決めたが、+100円の「背脂特選中華蕎麦-トリュフ-も選べるようなので、それにした。
下の方にあるつけ麺類は選べないんだろうな。
その辺の説明書きはなかったと思う。
お姉さんに券を渡し、外待ちすること7分ほどで再入店。
スタッフは店主さん始め、男性5人、フロア担当の女性3人、計8人だった。
カウンター席には、白木の盆と割り箸、レンゲ、おしぼりがセットされていて、お冷やもすぐ出される。
この辺のアメニティの演出も、高級路線なら必要だよね。
席に通されてから9分後に提供されたのは、2つの器に盛られた塩と背脂醤油。
具材は別皿だ。
手間はかかるが、具を一人前にすることで、この価格を実現させているようだ。
トリュフの香りがプンプンする。
まずは塩から。
加水やや控えめな細ストレートは、自社製だろうか。
パツパツ過ぎず、粘るような腰があり、最後にパツっと切れる。
細麺ならこんな麺が好きだ。
単品注文した方は、細麺か太麺か選ぶようなコールがあったが、二選は細麺だけなのかな。
初動で鶏メインと思われる豊かな旨味がガツンときて、同時にトリュフもガンガン香ってくる。
うん、これは確かに美味しい。
蘊蓄によると、「帆立と鶏の淡麗スープにトリュフを合わせた」とのこと。
かなり出汁感強いので、素材を大量に注ぎ込んでいるのだろう。
背脂醤油の方も麺は同じ。
ちょい甘みを感じるスープに背脂が浮いていて、これも美味い。
個人的には、出汁感をストレートに感じることができる塩の方が好きだが、醤油派はこっちになるのだろうか。
分類は、より好みだった塩にした。
具は、麺上には青ねぎ、トリュフペーストのみ。
別皿に、メンマと2種のチャーシュー。
青ねぎは極細の繊細なカットで、ビジュアルにも貢献。
トリュフペーストを溶かし込むと、最後までトリュフの香りが失速しない。
別皿のメンマは、濃いめの味付けの太サックリやわらかタイプ。
薄切りチャーシューは、スモーキーな肩ロース。
これは美味いね。
ただ、クシャっと盛るより、ふんわりと二つ折にした方がもっと映えるかな。
もう1種は厚みのあるバラ。
箸でつまむと崩れてしまうほどやわらかで、つけ汁に軽く浸けて口に入れるととろけてなくなった。
バラ好き、悶絶。
麺量はハーフなので、茹で前70+70くらいかな。
固形物完食。
スープも交互に飲んでいたらなくなった。
先日、馴染みのラーメン屋から、また肉が値上がりしたと聞いた。
どの店も、値上げしなければやっていけなくなっている。
ただ、客からすれば、自分の給料が上がらないのに、また値上げかよということになる。
値上げするなら、メニュー一新、高級路線へ、というのは、一つの選択だと思う。
どうせ1000円オーバーなら、それに見合うものを食べたいと思う、消費者の思いにアジャストしたリニューアルかな。
ホスピタリティも素晴らしく、とにかく美味しかった。
機会があれば再訪し、つけ蕎麦系をいただいてみたい。
蛇足;
本日2つめのレビュー
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