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二選「同時」 特選中華蕎麦ートリュフー(塩)&昆布出汁つけ麺(塩) 1,500円全メニューから好きな2杯を選べる、画期的な一杯だった〜!の巻7月上旬のお昼に訪問。先客12名、後客8名。「麺処 諭吉」がリニューアルオープン。雅な待ち席です。県内外に支店やらフランチャイズやら提携店やら、攻勢が凄くて心配になるくらいだったけど、落ち着いてきたのかしら。本店では自分のやりたいことや思っていることを全部やってみたい!とのことです。券売機脇のお品書きを見ると、特選中華蕎麦(塩・醤油)、背脂中華蕎麦、白味噌、白味噌『赫』、和麺-WAMEN-、特選担々麺、昆布出汁つけ麺4種、特選つけ蕎麦、特選担々つけ蕎麦、和え玉3種、常陸牛のすき焼き丼 、梅里豚の煮込み丼 など盛り沢山。券売機に目をやると、お子様蕎麦以外の基本ラーメンは全て千円オーバー。最近はラーメン一杯1000円も珍しくなくなりました。拘りが感じるし、そんなに違和感は感じなかったです。ハーフサイズで2杯を食べれるという、二選「同時」をポチります。一杯づつ提供される、ニ選「異時」もありますが、一緒に写真を撮りたいのでね…2麺類をハーフサイズで食べれるようにしたのは、2つのメニューで悩むお客さんの姿を見てきたから。オペレーションが大変そうです。席は空いているけどすぐに案内されなかったり、お冷はセルフじゃ無いけど言わないと届かなかったりと、接客は訓練中です。各席にトレー、お箸、レンゲ、お絞りが用意されています。食券を渡すと、どれになさいますか?とメニュー表が届きました。なんと!2種類のラーメンは、メニュー表からどれでも選べるそうです。特選中華蕎麦 塩-トリュフ-と昆布水つけ麺をお願いします。すると、昆布水つけ麺も4種類あるとか。なんとなく、塩をお願いしました。因みに、汁有りとつけ麺で一番高いメニューを選ぼうとすると、白味噌『赫』 1500円と特選担々つけ蕎麦 -並盛-1600円の組み合わせが最も高額となりますw。店内は今でもイケメンの店主さん、男女店員さん6名の体制。BGMは尺八やお琴などで、お店の雰囲気に合っています。到着から25分後に着ラー。うわっ、凄いトリュフの香りです!それでは汁有りのスープから。トリュフ香味油の香りとコクにキレのある塩気、帆立の甘味に優しく鶏も感じられます。香味油が無くなるとトリュフも消えますが、上品で上質なスープです。次に麺を。麺は低加水の中細ストレート麺。スープを束になって拾い上げ、硬めな麺肌と強めなコシ。もう少し加水の高いしなやかな麺が好きだけど、良質な小麦の凝結感のある麺です。麺量はハーフなので80g程度でしょうが、食べ応えのある麺なので、それ以上に感じられます。具はパテ、青ネギ、別皿です。パテは円やかなコクが有ります。青ネギは青い香味が加わります。別皿の具材は後ほど。次に昆布水に浸かった麺を。麺は加水中程度の中太ストレート麺。鰹香る昆布水ですが、量は少なく時間経過もあるためか、麺が固まり気味です。でま、食べ応えと食べやすさがバランスした麺です。ワサビと塩をつければ、昆布水が引き立てられて美味しいです。麺量は体感130g程度。次につけ汁だけを。鶏油のコクにキレと旨味のある塩ダレの塩気、貝の旨味がジンワリと感じられます。つけ麺のつけ汁も上品で上質です。そして、麺をつけ汁に浸して。鰹・昆布水に貝の旨味が重なってきて美味しいですね。つか、つけ汁のスープを吸ったチャーシューの香りと旨味が初動では一番印象的です。具はつけ汁にチャーシュー、別皿にチャーシュー2種、メンマ、味玉です。つけ汁のチャーシューはスープを吸って、ウマ〜。豚肩ロースチャーシューの大きくて脂身が多めなのも好です。釜焼きのような香りと閉じ込められた肉の旨みが堪らんです。バラチャーシューは分厚くてトロッホロッと崩れ、肉の味わいも最高。チャーシューで一気に満足度が上がりました。材木メンマはシナシナッボリボリッと食感がとても印象的です。味玉は黄身が流れ出すタイプで、黄身のコクと味付けが堪らんです。最後に卓上の魚介割スープで一息。温かい割スープは各種の旨味が立ちます。また、昆布水で割っても美味しかったです。あっという間に完食。レベルの高いラーメンをどのメニューでもハーフイズで2杯選べる画期的なシステム。どこかの周年記念ラーメンを食べているような満足度の高さがあり、この値段もお高くはなかったです。今回は一緒に写真に納めたかったので、2杯一緒提供の「同時」を頼みましたが、それぞれのラーメンを美味しく食べるのには、時間差提供の「異時」が良かったのかも。でも、まとめて少しづつ食べたいと思ったりもするよなぁ…採点は新店+1。ご馳走様でした。
こんにちは。 このシステムだと組み合わせ無限大ですね。 作る方は大変そうですが。
全メニューから好きな2杯を選べる、画期的な一杯だった〜!の巻
7月上旬のお昼に訪問。先客12名、後客8名。
「麺処 諭吉」がリニューアルオープン。
雅な待ち席です。
県内外に支店やらフランチャイズやら提携店やら、攻勢が凄くて心配になるくらいだったけど、落ち着いてきたのかしら。
本店では自分のやりたいことや思っていることを全部やってみたい!とのことです。
券売機脇のお品書きを見ると、特選中華蕎麦(塩・醤油)、背脂中華蕎麦、白味噌、白味噌『赫』、和麺-WAMEN-、特選担々麺、昆布出汁つけ麺4種、特選つけ蕎麦、特選担々つけ蕎麦、和え玉3種、常陸牛のすき焼き丼 、梅里豚の煮込み丼 など盛り沢山。
券売機に目をやると、お子様蕎麦以外の基本ラーメンは全て千円オーバー。
最近はラーメン一杯1000円も珍しくなくなりました。
拘りが感じるし、そんなに違和感は感じなかったです。
ハーフサイズで2杯を食べれるという、二選「同時」をポチります。
一杯づつ提供される、ニ選「異時」もありますが、一緒に写真を撮りたいのでね…
2麺類をハーフサイズで食べれるようにしたのは、2つのメニューで悩むお客さんの姿を見てきたから。
オペレーションが大変そうです。
席は空いているけどすぐに案内されなかったり、お冷はセルフじゃ無いけど言わないと届かなかったりと、接客は訓練中です。
各席にトレー、お箸、レンゲ、お絞りが用意されています。
食券を渡すと、どれになさいますか?とメニュー表が届きました。
なんと!
2種類のラーメンは、メニュー表からどれでも選べるそうです。
特選中華蕎麦 塩-トリュフ-と昆布水つけ麺をお願いします。
すると、昆布水つけ麺も4種類あるとか。
なんとなく、塩をお願いしました。
因みに、汁有りとつけ麺で一番高いメニューを選ぼうとすると、白味噌『赫』 1500円と特選担々つけ蕎麦 -並盛-1600円の組み合わせが最も高額となりますw。
店内は今でもイケメンの店主さん、男女店員さん6名の体制。
BGMは尺八やお琴などで、お店の雰囲気に合っています。
到着から25分後に着ラー。
うわっ、凄いトリュフの香りです!
それでは汁有りのスープから。
トリュフ香味油の香りとコクにキレのある塩気、帆立の甘味に優しく鶏も感じられます。
香味油が無くなるとトリュフも消えますが、上品で上質なスープです。
次に麺を。
麺は低加水の中細ストレート麺。
スープを束になって拾い上げ、硬めな麺肌と強めなコシ。
もう少し加水の高いしなやかな麺が好きだけど、良質な小麦の凝結感のある麺です。
麺量はハーフなので80g程度でしょうが、食べ応えのある麺なので、それ以上に感じられます。
具はパテ、青ネギ、別皿です。
パテは円やかなコクが有ります。
青ネギは青い香味が加わります。
別皿の具材は後ほど。
次に昆布水に浸かった麺を。
麺は加水中程度の中太ストレート麺。
鰹香る昆布水ですが、量は少なく時間経過もあるためか、麺が固まり気味です。
でま、食べ応えと食べやすさがバランスした麺です。
ワサビと塩をつければ、昆布水が引き立てられて美味しいです。
麺量は体感130g程度。
次につけ汁だけを。
鶏油のコクにキレと旨味のある塩ダレの塩気、貝の旨味がジンワリと感じられます。
つけ麺のつけ汁も上品で上質です。
そして、麺をつけ汁に浸して。
鰹・昆布水に貝の旨味が重なってきて美味しいですね。
つか、つけ汁のスープを吸ったチャーシューの香りと旨味が初動では一番印象的です。
具はつけ汁にチャーシュー、別皿にチャーシュー2種、メンマ、味玉です。
つけ汁のチャーシューはスープを吸って、ウマ〜。
豚肩ロースチャーシューの大きくて脂身が多めなのも好です。
釜焼きのような香りと閉じ込められた肉の旨みが堪らんです。
バラチャーシューは分厚くてトロッホロッと崩れ、肉の味わいも最高。
チャーシューで一気に満足度が上がりました。
材木メンマはシナシナッボリボリッと食感がとても印象的です。
味玉は黄身が流れ出すタイプで、黄身のコクと味付けが堪らんです。
最後に卓上の魚介割スープで一息。
温かい割スープは各種の旨味が立ちます。
また、昆布水で割っても美味しかったです。
あっという間に完食。
レベルの高いラーメンをどのメニューでもハーフイズで2杯選べる画期的なシステム。
どこかの周年記念ラーメンを食べているような満足度の高さがあり、この値段もお高くはなかったです。
今回は一緒に写真に納めたかったので、2杯一緒提供の「同時」を頼みましたが、それぞれのラーメンを美味しく食べるのには、時間差提供の「異時」が良かったのかも。
でも、まとめて少しづつ食べたいと思ったりもするよなぁ…
採点は新店+1。
ご馳走様でした。